2019年7月14日日曜日

ウクレレ合宿2019

去年から夏開催となったウクレレ合宿。
夏の方が楽しいような気がする。
とりあえず2曲。さんちゃん、ありがとう。


2019年6月27日木曜日

OWSその後

この大会で一番長い3000mにエントリーしたので、あとは9月8日まで練習のみ。
練習目標を3000m/週と計画してるがなかなか計画通りには進まないのが現実。
ちょっと焦るが仕方ないね。
プールで練習すると1200mを過ぎたあたりから足が攣り始める。
この対処法が未だ分からず悩む、、、慣れるしかないのか?

先週末は海での合同トレーニングに参加。
余裕のある人は笑顔で泳いでるけど、オレはマジ顔(笑)でちょっとしんどい。
モチベーションアップのためにマルチスポーツに使えるGPS時計を購入。
この時計だと海で泳いだ距離や速度もわかるのでありがたい。
自転車・スキー・筋トレ・ライフログetc なにせ用途が広すぎて使い方に悩むけど、そのうちに慣れるだろう(謎)
練習練習!

2019年6月9日日曜日

OWS(オープンウォータースイミング)

あと80日ほどで60歳を迎える。
5~6年前くらいから還暦になる頃には、何かをしたいと思っていて、いろいろと候補をあげては消えを繰り返してた。書道(オレが書道、笑うよね)、ギターやウクレレでのワンマンライブ、自転車旅行、トレイルランニング、OWSとその他いろいろ。

最近、走る友達(ランナー)が増えて、誘ってもらったり刺激をもらってるが、膝が故障したままで走ると不安があるので走ることは除外せざるえない。
リオ・オリンピックの頃からOWSにかなり傾いてて、いろいろと調べてた。
本当は新しいことを始めるのがチャレンジなんだろうけど、出来ることの延長線上のものを選んだ。
しばらく前からいろいろな大会を検索してたら、愛知県常滑市りんくうで開かれる大会がヒットした。開催日が9月8日でちょうどいいと思い、そのちょうど3ヶ月前の6月8日から練習と調整を始めようと、とりあえずプールに向かった。インターバルでトータル1200mを泳いだ。初日にはキツイ練習だった。

帰宅してパソコンを立ち上げてフェイスブックを開いたら、同じ日に岩瀬浜でOWSが開催されることを知った。さらに明日6月9日がそれの練習日と記されてた。
ラッキーにも主催のTEAM AVANTEに友達がいたので、連絡して急遽参加させてもらうことになった。

TEAM AVANTEはトライアスロン向けの練習会としてるが、スイムセクションだけを見ればOWSとなんら変わらない。

ビーチクリーン後に希望者だけでOWSの練習。
 そのほとんどが知らない人でした。まずはブリーフィングから。
そして着替えてビーチに集合。諸注意を聞いてちょっと緊張気味。
 新聞の取材用のヤラセ的なスタートシーン(笑)

 サーフィンで慣れてる岩瀬浜だけど、スイムとなるとちょっと勝手が違う。
周りはみんなはガチなトライアスリートで、泳ぎも速くて付いていけない。
前日の疲れもあり、ウェット着用で重い泳ぎながらも、それでも課題をなんとかクリア。
周りの人の話によれば1200~1500mくらい泳いだらしい。
出来ることの延長線上のものを選んだとは言え、エントリー種目は一番長い3000mを選ぶつもり。海でその距離を泳ぐのは初めてで、不安はあるけど大会まで頑張ろうと思う。シンタロー、みやたさん、黒澤さん、愛ちゃん、ありがとうございました。






2019年6月3日月曜日

まだ続いてた

平成最後の日からやり始めた模様替えはリノベーションへと進化して、和室(マイルーム)と玄関まで着手。
 本来ならお客さん(施主様)にはお断りしてる、木目プリント化粧板の天井を白色に塗り替えた。これは自分ちだから出来るわけで、良い子は真似せんといてね(笑)

聚楽調の壁紙が貼ってあるところは濃いグリーングレーに塗って、開け閉めをすることもないし、採光も出来てない障子長戸をグレーのカラーベニアで塞いだ。これも良い子は真似したらあかんですよ。
断捨離をしながら片付けるのは時間がかかるのだ。

で、リビングの床を普通のカーペットからカーペットタイルに張り替えてもらうことにした。
思い切って7色を注文したら、業者さんにドン引きされたけど、わがままを通させてもらった(笑)正直なところ自分でも少し不安だったけどね。
サイコロアプリを使ってランダムに貼っていくことにした。
割り付けがわからなかったのでプロの仕事を見させてもらった、次回は自分で出来そうだ。
写真で見ると少し落ち着かない感じだけど、実物はすごくいいのです。

これはやって良かった。
再び、IKEAへ買い物。
3万円ほど散財したけど、納得の商品ばかりで組み立てが楽しい。
照明、椅子、黒板、スチールキャビネットでホームオフィスが完成。
そして今日、大工のあっちゃんに以前パソコンデスクとして使ってたダイニングテーブルをベンチに作り変えてもらった。あっちゃんありがとう。テーブルが大きかったのでベンチを2脚も作れたけど、もう1脚は置くところがないので思案中(笑)。
窓際に置いて、その上に履かなくなった?履けなくなった?ジーンズを座布団代わり無造作に置いたら、めちゃカッコいいし、座り心地もベリグッ
これで今回のリノベーションは一件落着、めでたしめでたしでした。

2019年5月26日日曜日

平成から令和

平成から令和にかけて体調を崩してしまい。10連休初日サーフィンしたくらいであとの9日間はほぼノー・アクティビティ。
家にいたら暇なんで、リビングルームの模様替えをしたら止まらなくなってしまい、模様替えとリフォームのレベルを遥かに通り越えリノベーションになった。断捨離作業も並行してやってみたら、ゴミ屋敷に住んでるかと思うくらいのゴミが出てきた(笑)
おかげでかなりスッキリした。
築42年の古い家が、見た目と使い勝手良くなりました。
最初は腰壁だけ塗装して終わるつもりだった(笑)それもホームセンターに売ってる素人用の塗料でプロが塗ったらどうなるか?のお遊びだった。

プロが塗ると綺麗になった、当たり前か。一箇所が綺麗になると、次は周りが気になるし、、、。

結局、部屋全体を塗り替えた。
ハイスツールもグリーンとゴールデンエローに

5月3日、弾丸で長久手のイケアへ買い物。
クラシック調な照明器具とロールアップカーテン、クッションその他もろもろで4万円の散財(爆)それでも安ついたと思う。

今まであった木製ブラインドを不織布で出来たロールアップカーテンに取り替えたら、いい感じになった。


なんかモデルルームっぽくなってきた。いいぞ!
少しディテールにもこだわってみる。
天井が低いのでシーリングにソケット直付けでフィラメント球を2灯。天井に映る陰影がいい雰囲気を醸し出してくれる。

これで終わったわけではなく、リノベーションはまだまだ続いてて、和室(マイルーム)玄関、トイレと着手しだした(次回アップ予定)。
リノベーションが趣味になりつつある、今日この頃である(笑)

2019年4月27日土曜日

令和へ

平成は予告もなくやってきたが令和は予告通りやってくる。それを口実にお金儲けに走る企業や個人がいるのだろうけど、ほどほどにお願いしたい。

振り返ってみると昭和が29年と4ヶ月、平成が30年と4ヶ月。なんだ、平成の方が1年も長く生きてるってことに今更気づく。
3日後、令和になっても心の中じゃ昭和も平成も終わってないんだね。
今思うに昭和を一番多感な頃に過ごせたのが、自分へのご褒美に思えるんだね。
平成は時代変化のスピードが速すぎて付いてくのが精一杯、頑張っても付き切れや息切れしてるね。
多分このスピードは加速するばかりだろうけど、そろそろギヤを下げるのもありかと思うよ。

最近、昭和風情が残る場所に出かけるのが大好きだ。

2019年4月23日火曜日

立山BC

2年ぶりに立山BCに出かけた。参加したそれぞれが体力やスキルに差はあるものの、みんなが楽しめるBCをすることが今回の一番の目的。その最大要素である気象状況に恵まれた。ちょっと手を伸ばせば宇宙に届きそうなくらいの紺碧の空、白い雪、遠くまで続く白い雲海、爽やかな風、暖かな日差し、登りやすい雪質、走る雪、そしてメンバーに恵まれた。
未だ余韻の中、地球と一緒に行ったメンバーに感謝。
*動画提供:石倉カズ サンクス!

2019年4月4日木曜日

LOTTE ARAI RESORT

初めてLOTTE ARAI RESORTへ行ってきた。
ここしばらく営業してなかったアライスキー場が先シーズンより韓国ロッテ資本によりLOTTE ARAI RESORTとして高級スキー場に生まれ変わった。リフト1日券がなんと¥6000。
スキー場とは言え、そこはスキー場ではなく、単なる雪山にリフトやゴンドラなどの輸送設備がかかってるだけのところ。しかし滑走区域がしっかりと管理されててルールを守ってれば楽しく滑れる雪山なんだね。90%以上が非圧雪ゾーンでパウダージャンキーにはたまらないところ。*写真はオフィシャルHPより

4月にしちゃ強い寒気が入ったのでパウダーを求めて4月2日と3日、ともに日帰りで行ってきた。ラッキーにも春シーズン割引で1日券が¥4500だったのは助かる。

1日目はスキー板の選択を完全に間違ってセンター90mmで行ったら、スピードは出ないは、潜るはで、難儀した。時間が経つにつれ視界も悪くなるし、雪質も重くなった。さらにココはお初なので地形やコースの理解不足もありパフォーマンスを落としての滑走でちょっとフラストレーションが溜まった。

本当はこの日だけの日帰り予定だったんだけど、明日はもっといいだろうとのことで急遽2日目を敢行(笑)

2日目は予測通りの展開となり、点数をつけるならば90点くらいのコンディション。
スキー板は前日の教訓からジーニアスを投入。同行者、現地合流者もなぜか増えた(笑)

シーズン・ベストと言うよりはライフ・タイム・ベストなくらいのスキーイングとなった。
すごく印象に残るライディングも1本あって、最近味わったことのないアドレナリンが出まくった(爆)
それはパンフレットの表紙の写真のこの尾根を滑ったこと。*写真はオフィシャルHPより
とにかくこの日は滑ることの喜びが優先して、写真を撮ることもなく3時間を滑り倒した(笑)撮ったのはほんの数枚、コレとコレくらいかな。

川崎君、石倉君、ちぃちゃん、ありがとう。すごく楽しかったよ。
そしてパウダースキーへの概念が変わった二日間でもあった。

今シーズンはスキー遠征が多かった、そのおかげで見えたこと、それは残念ながらホームの立山山麓スキー場はガラパゴス化がより進んでるようにしか見えないことだ。
生き残ることを考えるならば、ここまでの改革が必要じゃないんだろうかと思える。