2022年7月4日月曜日

曲線(カーブ)

アートをやり始めてからまもなく3年。

ジャクソン・ポロックを真似てやったのが最初で、その後アクションペインティングやポーリングアート(流体アート)に夢中になって、なにげにいっぱい描いた。               

そんな中、岡本太郎先生の「太陽の塔」に代表される彼の曲線の描き方に心惹かれた。なんどもなんども繰り返し、その曲線を描いてはみるが納得いくものが描けない。      それが当たり前なのはわかるが、近づくどころか逆にどんどん遠のいてるとも感じる。    

そんなこんなで、今年の春先に筆を使って、自分のテーマでもある「S字カーブ」をいろいろ描いてみた、コレが意外にも楽しかった。5月に投稿した記事にあるように、コピー紙の横を見ることでたくさんのヒントが得られた。太郎先生とはかけ離れてるけど、楽しく描けてるから良しとしよう。

とは言え太郎先生の曲線はこの先もずーっと描き続けるであろう。

まずは完成品

なにげにスケッチブックに描いてみる、5分ほどで描けた。
B4サイズのスケッチブックをA3に拡大コピーして、カーボン紙を使って画面に転写。

周りの余白に延長の線を感覚的に入れる。
あとはイメージを塗り絵的作業で。
大体のカラーイメージは出来てるので、どんどん塗り絵を進める。

一番、入れたかったウクライナカラーを右下に。
ほとんどがフリーハンドで塗るけど、カーブを印象づけたいところはテープを使って。
途中、マイナーチェンジも数回。
作業が進むほどに難度が上がる。
最後のマイナーチェンジ。
そして完成。
タイトル「チンとポコ」(笑)