2017年7月12日水曜日

ある夏の日

その日、日本一の最高気温をマークしたわが町。
そんな昼下がり、仲間たちと能登の海に出かけた。
ヘトヘトになるまでサーフィンした。
海から上がると西の空が焼けていた。
帰り道、海岸線を走りながら聴いた「青い影~A Whiter Shade Of Pale」。
暮れゆく景色、美しいメロディー、楽しい仲間たち、心洗われ心満たされる。
こんな一瞬は滅多にないから、忘れないうちに書き留めておこう。
そして、夏は大好きだ。

誘ってくれた白馬村の仲間たちに感謝。

*「青い影~A Whiter Shade Of Pale」はProcol Harum Feat. Yumingのバージョン。
 この曲のペダルノート的なベースラインが大好きだ。

2017年7月10日月曜日

チャリねた連投

雨のとある日、ローラーに乗ってトレーニング。20分くらい乗ったところで落車。実車して転んだんじゃないので良しとしよう。でも膝の上のところを切ったし、あちこちにアザが、、。
ローラーに嫌気がさしたんで晴れ間を待って外で。
最近お気に入りな45kmコースへ。並木と紫陽花の花が心地よい。
所属チームは違えど、むかし一緒にレースを走ってた旧友にあったりで楽しかった。
 気がつけば4日間で300Km以上走行。どおりで疲れてます(笑)
日曜は136Kmを結構なスピードで走ったあと、体重測定したら60Kgを切って体脂肪も8.8%まで下がった。ヤバイので食べまくりました。今は元に戻ってます。



2017年6月25日日曜日

よー走って、よー食うた!

今日の日曜日の予定だったロングライドを天気の都合、前倒しして土曜日になった。
そのおかげで参加出来なくなった人もいたが仕方がない、すまんこっちゃ。
結局あきら先輩とオレのふたりだけとなった。
あきら先輩のたてたプランは距離180Km獲得標高が5600mベリーハードなコース。
ドン引きしそうなくらいのコース(笑)
6:00にスタート一路R359で砺波方面へ。
途中ショートカットしながら庄川水公園まで1時間20分のまずまずのスピード。
R156で平村上梨まで1時間足らずで到着。小休憩を挟んで白川郷を目指す。

9:30に白川郷到着。ここまで82Kmをふたりで先頭交代をしながら走った結果意外に早く着いたが、オレの足が攣り攣り。

20分ほど休憩して、コンビニで塩分補給するも直ぐには効果がでず、そのままコース最難関の距離12Km標高800mの天生峠。取り付きから2Kmくらいのところで足が攣りそうなのであきら先輩のペースから離脱。後半の緩斜面も踏めず騙し騙しで10数分遅れで峠に。下りも外足を踏ん張れずにスローペースとなる。
今回のミッションは古川町にある「焼肉かをる」で上カルビ定食を食べること。
12:10に「焼肉かをる」に到着。ここで水分と塩分と炭水化物をたっぷりと補給。
上カルビ定食を頼んだら、なぜかミノも付いてきた、お店のミスだったので得した気分。

13:00に「焼肉かをる」を出発。R360で猪谷を目指すも気温は高いし、おまけに結構な向い風をくらう。でも、なぜか足は完全復活しててそれなりのパフォーマンス。
R41に出るまで途中2回のレスト。
あきら先輩に異変が、、、お腹の調子が悪いらしい。細入りの道の駅と大沢野のファミマでトイレタイムを取るもあきら先輩のパフォーマンスは戻らず。帰宅までの距離は伸びるがストレスフリーの大山町経由を選択。
先頭固定でそれでもなんとか16:00ちょい前に無事帰宅となった。
走行距離が188Kmアベレージが24.2Km/h。
あきら先輩、楽しかったです、ありがとう。

シャワーしたらどーッと疲れている。
体が塩分を欲しているので夕飯は「よしろく」さんにラーチャーを食べに行ってスープまで飲み干して完食(笑)満足満足。


ホント、よー走って、よー食うた日になりました。

2017年6月16日金曜日

もう一度

80年代に入った頃「ITS」と言うジャズコラースユニットに出会った。
日本人男女の混成(男1女2)グループ。見た目は髪の薄いおっさんと艶っぽいおばさんに近いお姉さんが二人(笑)。でもオシャレで垢抜けてた。
富山でも数回ライブを行ってて、そのほとんどを観に行った。
小さな小屋(ライブハウス)で観た彼・彼女達のパフォーマンスに圧倒されたのを想い出す。1x3=6じゃないかと思うくらいの音圧、さらには艶艶の二人のお姉さんに心を持ってかれてるしで、ライブ後の満足感は半端なかった。当時はバブル期に向かう頃だから、予算もあったのだろう、コンボ編成のバンドも帯同していた。

もし夢が叶うなら、「ITS」の絶頂期のパフォーマンスをもう一度観たい。

2017年6月7日水曜日

富士山麓一周サイクリング

前タカハシサイクル社長の故 高橋清典氏の生前の懸案だった富士山一周サイクリングに行ってきました。ラ・トータスとゲストで25名の大所帯なのでトランスポーター(2t)をレンタルです。

故人の天国からの気遣いでしょうか、二日間ともサイクリングには絶好のコンディションなりました。
一日目午前は西湖湖畔にある宿までの移動、午後からは自由時間として小グループにての行動。
幹事をしてる都合、ルート確認を兼ねて西湖と河口湖近辺をお茶しながらのポタリング。
嗅覚のいい哲也君と泰雄君が素敵な店を見つけてくれた。
おかげで川口湖畔のテラス席で気持ちのいい時間を過ごせました。

トータル45km走行して足慣らし終了。
宿の窓からは富士山も見えて気持ちがいい。
夜は皆でBBQです。肌寒さとBBQコンロの火加減がちょうど良く、こちらも快適な時間でした。本番のために腹いっぱい食べます。
二日目が本番の富士山麓一周です。
小グループにてスタートです。皆が揃うのは8時間後です。
富士市に住む松村君(やっさん)が遊びにきてくれました。
彼のガイドで楽々ナビゲーション。久しぶりに一緒に走れて楽しかったよ。
やっさんありがとう。
このコースの最大の難所、富士山スカイラインを登ります。H950m/D13km結構なヒルクライムです。終盤の体力を考えて、貯金(時間)を使い切る覚悟のスローペース。
コース最高標高到達地点は12℃。防寒着を着て下ります。それでも寒い。路面状況も最悪です。幸い我がグループではトラブルはなかったのですが、他グループではパンクがあったらしい。

下りきったところが御殿場の自衛隊駐屯地。自衛隊車両だけでラッシュになってます。
使い切った貯金を下りと食事時間を短くして、貯えを戻して終盤には余裕の時間調整でお茶したりで楽しいサイクリングでした。
ここのチーズケーキ屋さんはクセになる美味しさでした。また行こう。
8時間後には再び全員集合、事故もなく全員無事完走してニコづら。
そしてゲスト参加の大野君とあゆみちゃんが楽しいログを作ってくれました。

今回、お世話になった宿のひがしむらさん、そしてメンバーとゲスト、ガイドしてくれたやっさん、天国の清典さんに感謝です。








2017年5月24日水曜日

5月後半のいろいろ

4月は作業現場が遠かったりであまり遊べなかった分、今頃になって炸裂。
GWはガッツリとBCスキーをしたので、波乗りをしに海に繰り出してみるといきなりアカクラゲにやっつけられて酷い目にあった。でも意外と回復が早くてすんだのは良しとしよう。
6月最初の週末には富士山の麓を自転車で一周する予定があるのでトレーニングを始めた。
ニューバイクに乗ると調子が良すぎるので、念のためオールドバイクにも乗ってみた。違いは歴然としていた。でもオールドバイクもセッティング次第ではいいバイクになると思うが、その資金がない(笑)

 脚はほぼ順調に仕上がってるけど、エンジン(心肺機能)の衰えが、、、。

そんなこんなで、またまたスキーに誘われたので立山へGO!
立山駅ではBCクロカン名人の太郎さんに会えて嬉しかったりして。
 で、我がパーティー(寺本君と石倉君とオレ)は雄山山頂を目指します。何年振りでしょうか山頂に登るのは。
この日は滑る人よりも雷鳥のほうが多かった。
高度をグングン上げて行く寺本君についてくのが、やっと。違うな〜ホンモノの達人は。
 山頂より山崎カールにドロップイン。快調に滑る石倉君、縦方向へナイスなターンを魅せてくれました。
人の居ない大斜面をたった3人で雷鳥沢まで滑り込んで終了。楽しかった。

2017年5月9日火曜日

薬師岳ツアー'17

今回は数年ぶりにスノーボーダー(2名)との混成チームで男子5女子2計7名。内、初参加が3名。

1日目上山日:晴れ基調高曇り微風。脚の力はほぼ揃ってる感じで登り始めるが夜勤明け参加のK君のペースが落ちたけど、スタートから7時間半ほどで太郎平小屋に無事到着、上々。

2日目:晴天微風の絶好のコンディションからのスタート。目指すは上ノ岳〜赤木平〜カペッケが原〜薬師沢〜太郎平小屋の比較的ロングルート。このルート実に11年ぶりの自身4回目。
上ノ岳東斜面の広さと長さにはいつも圧倒される。雪には少しいじめられたけど、まずまずの滑降となった。
赤木平までチョイ登り返して気持ちのいい斜面を薬師沢まで落とす。今回のツアーでこの斜面が一番気持ち良く滑れた。

ボトムでランチしたあと、沢沿いに太郎平小屋を目指すも、オレの判断ミスでしょっぱい登り返しとなったけど、右俣左俣出会いまで出て正規ルートに復活。

薬師峠に出た頃には影が長く伸びる時間になっていた。
 夕食後、夕日をバックにシルエットのみ撮影、顔がわからん(笑)
3日目:晴れ弱い風で雲の流れは速し。目指すは薬師岳本峰。
この頃にはK君の体力が完全復活してまずまずのスピードのあるハイクアップとなる。
避難小屋まで2時間。
避難小屋でスキー板、スノーボードをデポしてツボ脚で登頂。
この頃から少しガスがかかり始めた。避難小屋まで戻りドロップ準備してのガスが晴れるまで待つこと20分くらい。ザラメ雪なら楽しい斜面だけど、難しい雪で手こずった。
我がチームエースのW君にアクシデント。とりあえずたっぷりと休憩。
休憩中は笑いが止まらない。
しかし、W君ヤバイ感じ。
このあとの写真はないけど、スノーボーダーと新規ルート開拓。雪質が良ければ奇声あげまくりのルートになること間違い無し。

4日目下山日:雨風強し。怪我人のW君に先頭を行ってもらうことに。痛みをこらえての下山は辛かっただろうと思う。精神力の強い人です。
この山行でW君が持ってきてくれた無線機が活躍してくれた。

2017年4月17日月曜日

市議会議員選挙

去年、富山市議会議員の政務活動費の不正問題が大きく取り上げられて、ほとんどの市民が少なからず憤り覚えてはずなのに、得票率が低いのが残念だ。古参たちの得票数が減ったとしても当選は当選だからな。残念ながら今回も有権者の方が同じ轍を踏むことになると思う。これじゃ、ダメだろう。選挙に行こうよ。

2017年3月30日木曜日

ブルージーンズとポップスとオレ

ワードローブを整理するのは楽しい。特にブルージーンズが。

それは今でも鮮烈に覚えてる。
小学6年の時だから1971年の秋、テレビで洋楽のヒットチャート的な番組があって、
メインMCが大石吾朗と誰か、アシスタントMCが草刈正雄だった。
その草刈正雄がベルボトム(当時はラッパズボンと言ってた)のブルージーンズで登場してきた、その姿にノムラ少年は打ちのめされたのだ。そしてそのヒットチャートの連続トップを走ってたのがミッシェル・ポルナレフの『シェリーに口づけ』それを聴いた少年は完全にぶっ飛んでしまったわけで、、、。ココがノムラ少年のスタート地点なんですわ。
その年も終わり1972年の正月にお年玉でジーンズと『シェリーに口づけ』のSPを買った。その頃は痩せた超貧弱な体型なのでジーンズ履いても似合ってなかったけど、履けることが嬉しかった。そして大人になっても爺さんになってもジーンズは履き続けると子供心に決意してるのだ。『シェリーに口づけ』も今だに聴いてる、トレーニングする時はほぼ。て、ことは成長もしてないのだろう(笑)でも、このふたつは譲れない。

これを書いてるうちに気になって気になってしょうがないんで調べてみた。
『資生堂・サンデーヒットパレード』って番組でもう一人思い出せなかったMCがなんと和田アキ子でした。そうそう草刈正雄はモデルさんで資生堂のCMに出てました。MG5かなんかそこらへんの商品、、、。
当時としてはかなり斬新で実験的な番組だったような気がするね。


2017年3月21日火曜日

ドライブがてら

来月のほとんどを福井県の越前町で仕事することになってて、その下見と打ち合わせを兼ねてドライブがてら現場まで。アクアに乗って高速道路を使っても2時間半、仕事用のホビオだと3時間近くかかるんでは、、、。
打ち合わせ後、越前海岸をドライブしてると『越前カニ感謝祭』ってイベントやってたから立ち寄ってみた。人、人、人で賑わってました。カニ丼とおろし蕎麦を買って食べたけど、イマイチ。ちゃんとした食事処に行けばよかったと後悔(笑)


このまま帰っても仕方ないんで、ちょっと遠回りになるけれど勝山にある恐竜博物館に寄ってみることにした。途中、永平寺町で胡麻豆腐を購入。コレは以前に買ったことあるんで後悔なし。博物館に着くと駐車場まで30分待ちのすごい人出。入館したら混んでるわけがわかった、この日は入館料がタダ、、なるほど。残念なのは野外展示場がまだオープン前でした。

中に入って長いエスカレーターを降りて、ちょい階段を登ると動くティラノサウルス・レックス(こいつの名前しか知らない)が出迎えてくれる。なかなかの迫力。ビビってる小さな子供も居た。
触ったらダメなんだけど、ちょっと掴んでみる(笑)
こんな感じの全景。見所満載なミュージアムで有料の音声ガイダンスを借りたほうが楽しいかも、説明文を読むの面倒だし。
次は野外展示場がオープンしてて空いてるときに音声ガイダンスを借りてじっくりと時間をかけて見てみたい。