2017年12月11日月曜日

砂田弓弦トークショー&パーティー

去年の6月にふらっと砂田さんちの前を自転車で通ったら、上半身裸でふすまを運んでいるところに遭遇(笑)。その時に「トークライブをやるにはギャラって幾ら位かかりますか?」のちょっと生臭い言葉から全てが始まった。そして今年1月に具体的なことがスタートした。この時点ではまだ手探り状態で全然先が見えてなかった。簡単に知り合いだけを集めてやるのは以前にもやったことあったんで、他の人たちにも是非と思い、ひとまわり枠を広げることにした。
日程調整は12月10日と決定。その後、開催場所もいくつかあたってみた。最終的にはオリーブオイルキッチンと決定したのが3月末のこと。契約金を払い、自分自身の腹をくくった。そしてフェイスブックページやフライヤーの原稿の製作に必要な写真を砂田さんに提供してもらって準備に取り掛かった。フェイスブックは試験運用もしたかったのでフライング気味にスタートさせた。フライヤーは印刷会社との交渉もあり慌ただしく時間が過ぎていった。刷り上がりが届いたのが開催日の半年前。2000部を2週間ほどかけて富山県内と石川県(富山よりな地域)の自転車屋さんに足を運んだ。どこのお店も快く置いていただけた。
最初のスタートダッシュで30名ほどから参加表明をいただいたけど、夏の期間はほぼ停滞した。さらにフェイスブックで操作ミスにより大事なコメントを削除したりして、多大なご迷惑をかけました。

フライヤーを少し増刷して県内で行われるロードレースにも足を運んでPR活動をしたけど、反応はイマイチ。重く澱んだ空気感が自分の中にあった。
ピークスコーチングジャパンの中田尚志さんから参加表明をいただいた後、いろいろとアドバイスをしてもらってYahooのチケット販売のサイトを立ち上げた。そしたら少しづつではあるけどレスポンスが良くなった。おかげで勇気づけられました。

ヨーロッパのレースシーズンが終わり、砂田さんが帰国されてから打ち合わせに伺うと、いろいろとプレゼントが用意されていた。これにはかなり加速感を感じました。フェイスブックでプレゼントを紹介すると「いいね!」がかなり増えてきました。
最終的には50名に参加してもらえることになりました。100名規模を目指してたんですが、自分の力及ばずで残念結果になりました。それと言うのもシクロクロスの全日本選手権とバッティングが敗因の一つでしょう。こればかりは仕方がないのであまり言及はしませんが。
それでも砂田さんに快く引き受けてもらえました。

本番10日前に機材の動作確認をしたんですが、うまくいかず改善点を3日で補正して、再度、確認作業となり砂田さんには大変迷惑をかけてしまいました。

でも、その甲斐あって本番はほぼ完璧な状態で迎えられました。
本番に関しての砂田さんの感想はまだもらえてないのですが、参加人数が少なかった分、シークレットライブ的ないい感じで終われたのではないかと自分は思ってます。

 自分の力不足が参加された方々に幸福をもたらして、プレゼントは全員に行き渡りました(笑)これでいいんでしょうか。
採算上は少々失敗してますが、イベントの中身が濃くなった分、大成功と言えると思います。
これも参加された方、都合がつかずあえなく断念された方、フェイスブックに「いいね!」をしてくれた人たちのおかげだと思っております。皆さん本当にありがとうございました。

後日談ではありますが、一番お力添えをしてくださったピークスコーチングジャパンの中田さんがシクロクロスの全日本選手権参加のため当イベントに参加出来なくなったと連絡があり愕然としました。でも中田さんがコーチされてる選手が優勝されたとの報告もあり、みんなプロの仕事をしてるんだなって感心しました。実はイベント前日に富山入りされてて、ふたりでこっそり食事に行ったことを白状してこの投稿を閉じたいと思います。








2017年12月6日水曜日

ちょっとバタバタしてます

師走です。ちょっとバタバタしてます。
今週末に自転車系イベントを開催する主催者なんで結構大変です。
思ったより人が集まらなくて悪戦苦闘してますが、それも含めて楽しくやってます。
おかげさまで、いろいろといい勉強ができて次に繋がるかなと思ってます。
https://www.facebook.com/yuzurusunadatalkshow/notifications/?ref=admin_hovercard
そのリハーサル風景です。
仕事も比較的大きなリノベーション工事をしてて、こちらも大変ですが楽しくやってます。
その分、メチャクチャ腹が減ります。だから食べます。久々の東華園の麻婆なす焼き麺です。美味しかった。これだけ食べても満腹感はあまり得られません(笑)もしかして、病気かオレ??

2017年11月25日土曜日

1978年

バンドに一番夢中になってた頃、ドラムのY君に誘われて出たのがKAKI  FESTIVAL。
その時初めてみたKAKIの家具、そしてその家具を使って暮らす柿谷さん3兄弟はかっこ良かった。将来、こんな家具と生活してみたいと思ったのが今の始まりと言えよう。ただ正直に言うと自分の稼ぎで買えるような値段でもなかった。でも、ここが人生のターニングポイントになったと思う。
それから、年に一二度のペースで遊び行ってたけど、ただ憧れるばかりで購入まではまだほど遠い。それでもいろいろな刺激をもらえて楽しかった。

13年後の1991年、結婚を機に100万円分の家具を買おうと決意。清水の舞台から飛び降りる心境であった(清水寺には行ったことがないけど(笑))
KAKIさんに100万円の予算で何が買えるかと相談に行くと、逆に誠さんに何が欲しいと聞かれた。欲しいものを順番に、それも遠慮なくズケズケと並べた。その時点で予算は超えてたと思うけど、誠さんが一言「いいよ」って。年に一二度通ってた心意気を買ってくれたんだなって思った。ホームカウンター、グラスラック、カウンターチェア2脚、ダイニングチェア2脚、デスクワーク2台、鏡を全てカスタムサイズで作ってもらえた。このカスタムサイズを算出してくれたのが正さんでした。このサイズ感が間違ってたら住みにくい家(部屋)になってたはず。正さんのサイズ感はバッチリと決まって不便さを感じたことが一度もない。

ありがたいことに、KAKIさんところのペンキ塗りをさせてもらったりしてます。
 バックボードやギタースタンド、譜面台は清さんに相談して作ってもらいました。
一つ一つ丁寧な作り込みで見てるだけでうっとりします。
譜面台なんて特に贅沢です。

 3年前にようやくリビングテーブルが我が家にやってまいりました。
結婚以来24年もセンターテーブルがなかったのです。これも不思議ではありますが。
幅奥行き高さはこちらからの注文ですが中棚や引出しのサイズ感は清さんにお任せしました。有るようで無い大きさのテーブル、高めのセットがソファに座りながら物が書けたりして便利でかっこもいいです。
これが設置された頃に正さんの病気がわかったそうです。
そして3年後にお亡くなりになりました。

ここまでは家具のことばかり並べてきましたが、柿谷さんご兄弟からたくさんのことを学ばせてもらいました。それは仕事だったり、生き方だったり、趣味のスキーや音楽、オートバイ、水泳、トライアスロンなど。自分の生きる術を全て教えてもらったと言っても過言ではないです。良き先輩に恵まれたことは幸せです。
KAKIさんの家具を使ってると「お金持ちですか?」とよく言われますが、そんなことはなく、一般庶民です。だから背伸びしてます。でも心が豊かになるんです。
来年、KAKIさんとお付き合いが始まって40年になります。家にある家具の数々は100年以上使えると思います。自分がこの世から居なくなったら、誰か使ってくれるでしょう。

2017年11月16日木曜日

ぼちぼち先が見えてきた58歳

指向性(志向性)方向性、そして感性。
人生の中で随分と長きに渡るテーマみたいなものが、
最近になってその入口にようやく立てたのか、迷路からの出口を見つけたのか、
どっちかわからないけどスッキリとした視界の中にいることは確か。
要は自分がどっちを向いて何をしたいかってことがはっきりと見えている。
それが正しいか正しくないかは進んでみなくてはわからないけどね。

CD「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のライナーノートでのライ・クーダーの記事を思い出す。細かな文章表現までは覚えてないけど、ライ自身がこの時の心境を「この素晴らしいキューバの老演家たちとセッションする為に今までギターの練習してきたようなもの」こんなニュアンスの表現だったような??当時ライは48歳。

自分の場合はライ・クーダーより10年長くかかった分、逆に若者たちに魅せられてる。
ここ数年、仕事や遊びで知り合った若者たちが素晴らしい感性を持っていると感じさせられる。彼らと知り合ったことで今まで積み重ねてきた(たいした量も質もないのだが)ものが発揮できるのではなかろうかと思うくらいだ。いろいろと話してると目指すスタイルが一緒だったりして嬉しく感じる。どこかに帰属するなら軸足をこのあたりに定着させたいと今さらながらに思う。
「最近の若いもんは、、、」って言いたくなるような人も多いけど、ちゃんと自分達を磨き上げてる若者も居るんだなって。

仕事面は単価の安い仕事を量でやるよりは、高級な材料を使ってじっくりと腰を据えて仕事する。そしてそれに見合った対価を得たいと思うのが職人の気質ではなかろうか。
さらに付け加えるなら、お客さん(施主様)の希望を100%満たした上でもうワンランク上の仕事をさせてもらいたい。取引業者の若い監督さんの感性のおかげで、ちょうど今そんな仕事をさせてもらってます。 
壮年期もぼちぼち終わりがきて、ココに辿り着けただけでも良かった気がする。 

続きはまた後日にたっぷりと書きたい。
錆びた鉄格子の中より(笑)

2017年11月5日日曜日

勢いで

還暦間近なオッサンなのに若者の服を買ってしまった。
Leeの定番中の定番 Storm Rider JKT それのインナーがボア・バージョンのヤツ。
若い頃から欲しかったけど、なかなか買う機会に恵まれずこの歳になってしまった(笑)ホント何十年越しになった買い物の一つ。
いいように考えれば若さで着るよりは、年輪を重ねたオッサンが着たら渋みがあっていいんじゃないかと勝手に思い込む(笑)。
日頃、アウトドアメーカーの服を着ることが多いので、この手の服はずっしりと重く感じて肩が凝りそうだけど、買った以上は着るしかないっしょ。

2017年10月26日木曜日

うつのみジャパンカップ

台風の直撃は避けられたものの、両日とも雨の中。それでも盛り上がったジャパンカップ。
土日開催になって初めての2DayWinerとなったマルコ・カノラ選手はすごかった。
正直、この選手は知らなかった。この先もきっと活躍してくれるいい選手だ。

選手が通過するときは傘を閉じるのがマナー。雨合羽を着ててもずぶ濡れになった。 

宇都宮でのもうひとつの目的は餃子。今回は有名店が一度に食べれる「来らっせ」で餃子三昧。どこのお店の餃子も美味しいが、お気に入りは「香蘭」かな。
 オランダの名門チーム「ロット・NL・ユンボ」が出場したので、もれなくビアンキのブースが出た。来シーズンモデルが見れて楽しかった。

2017年10月20日金曜日

サーフィン三昧

突然、仕事が延期になったりして今週はサーフィン三昧となった。
日曜日の風ビュービューから始まって、月曜日は河口でファンウェーブ貸切、火曜日はノーサーフだけど注文してたバックナンバーのサーフィン雑誌が届いて付録のDVDと合わせてイメトレ。

水曜日はまたまた河口でファンウェーブ貸切、しかし風が入って小一時間で終了。
木曜日は気合い入れて日の出1時間前行動、その甲斐あってまたもファンウェーブをゲット。
サーフ仲間が貸してくれたDVDでイメトレ。
今日、金曜日はそのDVDに感化されて、フィン無しで乗ってみた、これはキャリア初のこと。難しくて何も出来なくてわろた。

この先は仕事が溜まってるから、サーフィン出来る機会が極端に少なくなるから、ストレスも仕事以上に溜まりそうやわ。年内に仕事を納めれるのだろうか心配だ。