2017年8月16日水曜日

東北北関東輪行な男旅3日目 8/14

那須湯本温泉の朝は雨雲で覆われていた。そろそろ、雨は勘弁願いたい。

とりあえず朝風呂を浴びてスロースタート。車で一路日光を目指す。
          
雨は強まる一方で止む気配がないまま大渋滞の日光へ。このあたりの写真はなにも撮らなかった。そしていろは坂で中禅寺湖に出るも、やっぱり雨の中。
栃木群馬の県境を越えて丸沼高原で昼食。舞茸天丼を食べた。
沼田市あたりまで下ると空は明るくなってきたので、交通量の少なくなったところから、自転車を踏み始めることに。最終ゴール地点まで60数kmなんで車の運転を15kmづつローテーション。順番をジャンケンで決めてからのスタート、時間は14:00。誰に辛い区間が当たるかミステリーなところが楽しいジャンケンとなった。オレは最初の45kmを踏みっぱなで、運転するのが最終区間となる。最終区間がずーっと登りだったんでラッキーだったかも。
 嬬恋にあるつつじの湯が今回の自転車ゴール地点。3人仲良くゴール。
のんびりと湯に浸かり旅の疲れを癒すも、富山まではまだ遠い(笑)
菅平スキー場を越えて、須坂長野東ICから高速に乗り、小布施でこの旅最後の食事を取る。ラーメンに栗おこわセットで塩分補給完了。3日間一緒だったメンバーに感謝しつつ、やっぱりバカな話で盛り上がって魚津ICで解散となる。みんな、ありがとう&お疲れさんでした。
この3日間で距離257Kmを11時間42分アベレージ21.9km/hとなる。
1日目82km 2日目130km 3日目45kmとなる。
雨が多かったため距離は少なくなったかもです。

備忘録として
プラン通りには進まないことが多い。
幹線国道は走りづらいので避けたいところ。
夏でも防寒グッヅがあればいいかも。

サイクリング編
自転車、ヘルメット、グローブ、シューズ、ジャージ上下、度付サングラス、
スペアチューブ、輪行バッグ、スペアタイヤ、携帯工具、ビニールテープ、ボトル、
ワセリン、高度計付腕時計、インフレーター(アキラ)、サプリメント、
ワイヤー錠(壊れてて使い物にならんかった)、梅干しや羊羹等の補給食日数分
15Lトレランザック(シューズインできるので良かった)アームカバー、
レインジャケット、Tシャツ、ショートパンツ、パンツ、綿キャップ、手拭い、
ビーチサンダル、地図高低図、鉛筆、目薬等、スマホカバー、スキーストラップ、
現金、ポケットバッグ、耳栓、老眼鏡、カラビナ、充電器、ティッシュ、WALLETカード

ドライブ編
免許証、JAFカード、サングラス、着替え一式、サプリメント一式、3日目ジャージ上下

あったら良かったもの
デジカメかスマホ用携帯三脚、イヤホン

2017年8月15日火曜日

東北北関東輪行な男旅2日目 8/13

ペンションどんぐりを7:15に雨中スタート。一路白石を経由して福島方面へ。
白石・福島間のR4は相変わらず走りづらい。雨で流されたチェーンのオイル切れが気になり始めた。
50kmちょいで南福島に到着。休憩したコンビニの隣にクラシック・ミニ の専門工場があったんで、お願いしてチェーンにスプレーオイルを塗布してもらった。ほんと東北の人は親切だ。ここに着くちょい前に他県ナンバーの大型トラックに超意地悪な幅寄せをくらったんで、特に東北の人の親切さが身にしみる。


ここから磐梯吾妻スカイラインの入口まで数キロ。
スカイラインに入ったところから両脇に「もも」屋さんがいっぱい出てきた。
これは頂くしかないだろう、1個¥200を皮ごとペロリと。激うま。ホントはおみやげで宅配をお願いしたいのだけど時間が押してたんでパス、心残りなことになった。また食べたい。ここでも色々と親切にしてもらった。

ここからの登りはホント苦しかった。18km登ってもまだ1/3残ってる。
雨も強まり気温も低く、ここでカッパを着用するもすでにずぶ濡れ状態。
当然、景色なんてなにも見えない。おかげで登る先も見えないので打ちしがれることもないのだが、、、(笑)登るにつれ緑が少なくなって荒涼とした山肌が見えてきた。頂上の標高が1700mくらいだから森林限界ではないのだけど、荒涼としてるのは火山性の影響かと、勝手に思う。一度、晴れたに日ドライブに行かねば。ももも食べたいし。

りょうじ君とふたりで先行させてもらって、なんとか浄土平に到着。ももを食べてから2時間半。この時点でもはや寒すぎ。自販機で温かいコーヒーを買って暖をとるも気休めにしか過ぎない。予定ではここにあるレストハウスでガッツリ昼食の予定だったけど、時間がなく諦める。セルフ補給のみ。土砂降りの中、車が置いてある二本松駅まで50km近いデンジャラス・ダウンヒルとなる。
降り始め、寒さで足が攣って標高を下げると治ったから助かった。トンネル内は自転車通行止めなので旧道をひたすら降りる。
旧道からバイパスに出たところで痛恨のミスルート。ただでさえ時間が押してるのに、痛いミスだった。選択肢はふたつ、約9km登り返しミスった地点に戻ってリスタート、JR福島駅を目指して輪行で二本松駅に帰るかのどっちか。二本松駅に寄り近い駅を目指すのも、あるにはあるがローカル駅なんで列車本数が問題だった。ダイヤをスマホで確認しなかったのが反省点で残る。結局、福島駅からの輪行を選択した。届かなかった二本松駅、そして130km。選択肢を持てるのも輪行の醍醐味だし、ま、結果オーライとしよう。
この検証結果は後記(笑)
15:58発の電車で24分揺られて二本松に到着(¥410)。車に自転車を積み込んで一路栃木県那須町(約80km)を目指す。この時点で夕食時間に間に合わないことが確定。なんとか宿にお願いして 食べることはできた。しかし、あきら先輩のドライビングは早かった。ホントは先に風呂に入って泥や雨や汗を流してから食べたかったけど仕方ないね(泣)
お風呂は宿から徒歩数十秒のところの共同入浴場。超気持ちいい。
バカな話で盛り上がって20:00頃、就寝。

ミスルートの検証結果
ミスに気付いた正確な時間は覚えてないけど14:30前後にこけし温泉入口でミスに気付く。
こけし温泉から福島駅まで15.4km40分前後かけて15:11に福島駅前到着(パッキングしを始めた時間)
15:58発で二本松着が16:22 その後組み立てに少々時間がかかって17:00前に二本松駅を出発。

こけし温泉入口から登り返しが9km ミスした地点まで時速9km/hで走って15:30着、少し休憩をとって15:40
そこから二本松まで15.4kmを40分で移動して16:20 そのまま積み込みだから結果15分くらい早く二本松駅を出発できたかも、、、。
しかし足の残り方と落胆ぶりでかなりキツく感じたはず。

あと途中の駅を狙う作戦も有りだったかも。スマホでダイヤ確認しなかったことが反省点。うまく行っても福島駅15:04発の便を二本松駅寄りのどこかで乗れた可能性はかなり低く、結果同じ便に乗ってると思われる。逆にルートをミスる可能性が高い細い道ばかりだと言うことも付け加えておこう。




東北北関東輪行な男旅1日目 8/12

今年はあきら先輩が考えてくれたプランで宮城県福島県栃木県群馬県を繋ぐルート。

4:30あきら先輩とオレが出発、5:00魚津ICでヨネちゃんとりょうじ君をピックアップして一路福島県JR二本松駅を目指す。途中豪雨があったりジャンクション間違えたりしながらも10:00頃に二本松駅に到着。駐車場探しや段取りに時間を取られて10:30発の電車を見送る。当初案は11:30発に乗る予定だったから気にはしなかったが、1時間待つのも勿体無いんで自走でJR福島駅に向かうことになる。
 R4は交通量も多くて走りつらいけど小1時間ほどで福島に着いた。ちょうど昼時だったので蕎麦屋に飛び込むがちょっとイマイチなところだった、残念。能面とりょうじ君、どこか似てる(笑)
当初案はJR福島駅から今宵の宿になる宮城蔵王まで57kmほどのサイクリングだったけど、急遽プラン変更した。せっかくなんで宮城県沿岸部に行って3.11の爪痕を社会見学することにした。輪行バックに入れて槻木(つきのき)駅までの切符(¥970)を買う。電車は混んでいてあきら先輩以外は座れず。足腰に効く1時間ちょい。

槻木駅に着くと雨が降っていた。自転車を組み立て13kmほど先にある鳥の海を目指す。
交通量が少なくて走りやすいが、前走者の水飛沫が強烈やった。
鳥の海が近くなるにつれ、真新しい建造物がまばらに建っている。まだ復興半ばだということがすぐにわかる。
 防潮堤が高く積み上げてあり、海を見るにはそれを登らなければ見渡すことが出来ない。

 近くに食堂があったので寄ってみた。穴子飯を食べたかったが売り切れてて、鯛飯を食べた。夕飯のことを考えて4人で2個をシャアした。お店も親切で2個しか買わないのに、お吸い物を4つも出してくれた。東北の人の親切にも触れられていい旅となる。少しでも多くお金を落としてあげたかったが、、、。

 鳥の海から宿のある蔵王町までは登り基調で40km。最後には強烈な坂が待ち構えてたが、ずぶ濡れになりながら82kmを走って、乾杯!!オレも少し呑んだ。
ペンションどんぐりのオーナーの東北弁が楽しかった。それよりもお風呂が熱湯みたいな熱さで水で埋めるのに10分もかかったけど、その熱さは笑うしかなかった。
結局、当初のプランと全く異なる行動となったが、これも輪行の醍醐味でもある。
20:00前に就寝。

2017年8月7日月曜日

200km

7月30日、今シーズン初の200Km超のサイクリング。
一緒に行ったメンバーはキャリア初の200Kmだそうだ。
オレは一番の年配者なんだけど、このメンツの中では健脚者と言えよう。
なんでコースのほとんどを先頭を引く羽目になる(笑)
am6:09志賀町ころがきの里をスタートして能登半島を北上。
朝の涼しいうちに距離を稼いで午前中はまあまあのペースで輪島まで。
千枚田あたりから連続するアップダウンに暑さも共ない皆のペースが落ち始める。
オーシャンビューなコースは大好きだ。
100Km地点で折り返す。
折り返して6Kmほど走ったところでお目当の’しおカフェ’で腹ごしらえ。
残り94Kmを走るための補給はボリュームのあるバナナとチョコのパンケーキ、それにしおサイダーをオーダー。どちらも美味しい。お店のサービスもサイクリストには嬉しい。
午後の部、リスタート。
150Kmあたりから初チャレンジ組が壊れ始める。脚をつるもの、膝痛、股間の圧迫痛etc。
当然ペースが落ちるし、休憩時間も長くなる。それでも騙し騙しで走る。辛そうだ。
ふだんはヒラヒラしてる側なんで、こんな余裕があるサイクリングしてるのも不思議な気分だ。それでも皆頑張ってちょうど12時間後のpm6:09にスタート地点に戻った。おめでとう&お疲れさまでした。

スタート地点にあるお風呂に入って流れ解散となる。
個人的には楽しい200Kmとなった。みんなありがとうね。







2017年8月1日火曜日

ライトスタッフ

何回も見るほど大好きな映画ライトスタッフに出演してたサム・シェパードが亡くなった。マーキュリー計画が進むなか、やむなく空軍に残ってひたすら音速と高度を求める寡黙なパイロット役がハマっていた。

去年9月に友達と石川県にあるコスモアイル羽咋を訪ねた時に、この映画の話をしてたのを思い出した。
自分にとっての正しい資質とはどうなんだろうかと考えさせらる映画でもある。


2017年7月28日金曜日

愛用品

趣味で使っているスキーとか自転車(ロードバイクやマウンテンバイク)とかサーフボードは使えば使うほど傷んでくるし、へたるし、道具自体もいろいろ進化して数年単位で買い替える必要性が出てくる。売っぱらうとか下取ってもらうとかも、そう簡単にはいかないし、挙げ句の果てには粗大ゴミになりかねない。それなりに使い込んでるけど愛用品とは言い難い品物だ。
その点、楽器はいい。オレの場合はギターだけど、、、。
経年劣化はあるものの逆に枯れてきていい音になるし、すり減ったフレットなんかは打ち替えが効くし長く使える道具だ。そこそこ使った中古でもそれなりの価格で売買されてるところも良し。写真のストラトキャスター('57レプリカ)は21年使っているが、いい枯れ具合で弾いてて楽しい。少し弦高を調整したらさらに弾きやすくなった。愛用品中の愛用品です。

あとはシングルスピードバイクも愛用品と言えるかな。

2017年7月12日水曜日

ある夏の日

その日、日本一の最高気温をマークしたわが町。
そんな昼下がり、仲間たちと能登の海に出かけた。
ヘトヘトになるまでサーフィンした。
海から上がると西の空が焼けていた。
帰り道、海岸線を走りながら聴いた「青い影~A Whiter Shade Of Pale」。
暮れゆく景色、美しいメロディー、楽しい仲間たち、心洗われ心満たされる。
こんな一瞬は滅多にないから、忘れないうちに書き留めておこう。
そして、夏は大好きだ。

誘ってくれた白馬村の仲間たちに感謝。

*「青い影~A Whiter Shade Of Pale」はProcol Harum Feat. Yumingのバージョン。
 この曲のペダルノート的なベースラインが大好きだ。