2019年1月31日木曜日

映画が楽しい

1月8日の話し。
レディ・ガガとブラッドリー・クーパーが主演を務める。
「アリー スター誕生」を観た。
オリジナルや過去の作品はよく覚えてないけど、リメイクは数回繰り返されてる映画。
当たり前だけど、どの楽曲も素晴らしい。
そして驚いたのがブラッドリー・クーパーの歌唱だ。めちゃカッコいい。
彼が出てる映画で覚えてるのが「アメリカン・スナイパー」と「ザ・ワーズ 盗まれた人生」ぐらいしか思い浮かばないけど、どちらも歌とは無縁だったからホントびっくりした。そしてレディ・ガガの演技力にも驚かされた。ストーリー展開もよく、作り込みもすごくいい映画。もう1回観たい映画だ。
最近の映画はホント楽しいね。
エリック・クラプトンのドキュメンタリー「12小節の人生」も観に行かねば。

2019年1月14日月曜日

そろそろ先が

そろそろ先が見えてきたスキーライフ。
https://youtu.be/aAk1Jm3h724
ついこないだ撮ってもらった動画を見る限りではまだまだイケそうだけど、
膝の故障だったり、体力的なことだったり、モチベーションだったり。
まわりの人たちに支えてもらったり刺激をもらいながら、いま与えられてる時間をもうちょいだけテレマークスキーをさせてもらうことにした。

Vecter Glideのテレマークスキーライダーの上野岳光君やむらやまひろみちゃんと一緒に滑れたのは記憶の財産になるだろう。タケ、ヒロミありがとね。
そして沢山のテレマークスキーヤーに出会えたのも心に残るシーズンになるね、きっと。
そしてオレの培ってきた技術を継承してくれる八幡先生の存在が一番嬉しい。弟子でありながらも彼を師としてリスペクトしている自分がそこにいるのは不思議な気分だが、、、。

2019年1月6日日曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます


今年は還暦になります。おかげさまで健康で迎えれたことに感謝します。
還暦とは十干十二支(じっかんじゅうにし)が一巡りすることはわかってるんですが、自分の十干十二支が何か知らなかったので調べたら「己亥」(つちのとい、きがい)でした、、、と言っても全然わからんのです(笑)
で、さらに調べてみると
己の本義は“紀”に通じ、分散を防ぐ統制作用
亥の本義は“核”で、生命の完全な収蔵含蓄
だそうです、、、“核”と言う、想像の仕方によっちゃ恐ろしい文字まで登場して、
なおさらわからんようになりました(爆)
誰か教えてくださーい。

二巡目に入る今年は元号も変わるので節目としては覚えやすい、、、と、だけ覚えておこう(笑笑)

2018年12月29日土曜日

フィン考察

9月に届いたキャリア初のフルオーダーのサーフボードのセンターフィンに悩まされた3ヶ月やった。悩まされながらも楽しくサーフィンは出来てたので、嬉しい悩みだった。
フィンをサーフ友達から何本か借りて、ようやくその出口が見えてきた。
標準装備の 6.5inchのボンザーフィンはちょっと苦手だった。そこから悩ましい3ヶ月が始まった。
 マコトくんから、7inchのカットフィンをお借りした。テールがルーズになり乗りやすくはなったけど、ドライブ感が少し薄れたような、、、。
 トガシくんからは、同じく7inchのGグリノーフィンをお借りした。こちらはドライブ感が出て気持ちがいいけど、動きが重く感じた。
このお借りした2本のおかげでどんなフィンが合うのか、わかってきた。
普段遣いは手持ちの写真右下のドナルド・タカヤマの7inchフィンガーフィンを使ってた。
これはオールラウンドには使えるがボンザーの良いところを少しずつ削られてる感はあるが、まあまあ楽しい。とりあえず7inchが使いやすいサイズだってことはわかった。
そして、ようやく見つけたのがハチェットタイプの7inchのG1フィン。これはドライブ感を失わずして軽く動く。まだテストしてないけどコレと同じメーカーの7inchのフィンガーフィンも同時購入したものの使う機会があるんだろうか???ハチェットフィンが調子いいだけに。
で、今日コレを買ったネットストアを見たら同じものの青が出ててショック。もっと早く出して欲しかった。

マコトくん、トガシくん、フィンを貸してくれてありがとう。







2018年12月20日木曜日

今シーズン初のサーフ&スノー

先週末の土曜日に朝一岩瀬浜でモモくらいの波でサーフィンを1ラウンドして、そこから4時間弱の移動で御嶽山麓の開田高原マイアスキー場でリフト4本分(人口降雪)をテレマークスキーで滑走。
ウォームアップどころかクールダウンな1日でずっとカラダは冷えたまま、帰りに寄った温泉がありがたかった。0m~1800mなちょっとハードな日になったけど楽しい日になった。
波友、雪友、みんなありがとね。

2018年12月3日月曜日

雪と波

数年前までは12月になると、スキーへのボルテージが上がってたけど、ここしばらくは全然盛り上がらない。新しい道具のこともさっぱりとわからず、ついていけない。
11月末には朝日町で開催されたBANFF Mouten Film Festivalに出かけるも、いまいちスキーへのモチベーションが上がらない。暖かな日も続くから余計にそう思う。
そのうち雪が降ればスイッチは入るだろうけど、、、。

9月に新しいサーフボードを買ってから、さらに海三昧な生活が拡大したようにも思える。
昔みたいに体がキビキビと動かないのでリラックスサーフィンに変わってきた。
波質もホローよりメローが好きだし。それにあった、乗りたい板もたくさんあって困る。
サーフィンの道具は新しいスタイルのものより、'60~'70代の指向なので先達者たちのすごさを改めて感じさせられる。
サーフィンは何歳まで出来るかわからないけど、やれるまで頑張ろうと思う。



スキーやサーフィンの行き帰りは車の中でたくさんの音楽が聴けるのも、少し足を伸ばしたくなる理由の一つだ。

サーフ&スノー、地球の鼓動に感謝したい。

2018年11月19日月曜日

ボヘミアンラプソディ

10代後半は音楽(バンド)に没頭していた。そんな環境いたから音楽関係のアルバイト(演奏ではなく)をしたことがある。

その頃、女子中学生や女子高校生を魅了していたイギリスのベイ・シティ・ローラーズと言うアイドル的なロックバンドが居た。このバンドには全然興味がなかったけどね。
で、ベイ・シティ・ローラーズのフィルムコンサートが富山市公会堂で開催されることになり、会場の警備係のアルバイトが舞い込んだ。「えっ、ライブじゃなくてフィルムコンサートで警備係って変じゃね〜」と思いつつも、その仕事を引き受けた。
会場に入り、持ち場に就くとお客さんの熱気をすごく感じる。
始まった瞬間からオーディエンス総立ちでスクリーンに向かってキャーキャーと叫びながら手を振り、一緒に歌ったりしている。「相手はスクリーンだよ、なぜ?反応あるわけじゃないのに」この光景が全然理解できずワケがわからんかった(笑)興奮して席を離れる人はいなかったけど、警備が必要なんだって、その時初めてわかった。

その頃、QUEENも全盛期を迎えようとしていたが、泥臭いロック(ブルースをルーツに持つ)が好きな少年にはなかなか受け入れられなかった。せいぜいラジオで聴くくらいなもので、大人の女性が聴くロックっていう風に捉えていた、ホント心のキャパが小さなロック少年だったよ、オレは。
それから数年後の LIVE AID'85を観たのがきっかけでよく聴くようになったと思う。

先日、QUEENを題材にした映画『ボヘミアンラプソディ』を観てきた。
映画の作りこみもよくて、アクター自身が本人の魂をも演じてるのがすごく、圧倒された。完全に打ちのめされ泣いた。
スクリーンに向かって一緒に歌いたかったよ。
ベイ・シティ・ローラーズのフィルムコンサートから40数年経ってロック少年は青年、中年も越えて壮年になってしまって、ようやくわかったこと。
だけど未だにキャパが小さいのよ(笑)