2022年2月3日木曜日

奏でるスキー

 今冬はスキーに没頭している。雪がいっぱい仕事が暇、条件揃いすぎ(笑)

60歳も過ぎると結構キツいこともあるけど、ま、なんとか出来ている。


若い頃ブルースギターに傾倒してて、曲のkeyだけを決めれば、あとは自由気ままにアドリブプレイをするわけで、でも自分のワンパターンさにガックリくることあれば、新しいフレーズを見つけて歓喜することもある。後者は圧倒的に少ないけど(汗)


テレマークスキーの自由な感覚がブルースやジャズのセッションに近いと思う。kyeがその時与えられたスロープやゲレンデだとすれば、滑る道具はギターだったりベースやピアノなのかな?好きな楽器(スキー道具)で時にはセンターでプレイしたり、サイドで超かっこいいバッキングフレーズ奏でる。ただ皆んなが、同じフレーズやアドリブを弾くこと、それは一番つまらないことでもある。カッコいいアドリブもあればいまいちピンとこないものある、そんな感覚を大事にしながら滑りたいものだ。


昔はゲレンデに綺麗なシュプール描くことが好きだったけど、今は自由を奏でながら滑りたい。シュプールはその残響音みたいな感覚になってきたかな。


この年齢までスキーができてることに感謝しかない。