2020年2月24日月曜日

ウクレレ教室

同窓会で再会したのりちゃんがやってるスペース・アンジュで去年の暮れからウクレレ教室を開講した。ハッピーなウクレレを目指すという意味で「ハピレレ」と名付けた。そしてウクレレを弾く機会を与えてくれた、今はニューヨーク在住のつかちゃんが素敵で可愛いロゴを作ってくれて先ず先ずのスタートなった。


最初から教室となると少し敷居が高いのでウクレレ体験会を3回開催した。
のりちゃんの知り合いやオレの知り合いが入り混じって、毎回6人〜8人の参加者でそれなりにいい時間を共有できてると思う。オレ一人だとなかなかこの人数は集めれないから、やっぱり協力者が必要だと実感した。
音楽の高等教育を受けたわけでもないのに、よく人に音楽が教えれるなって不思議に思うことがある。体験会参加者の中には高校で数学を教えてる先生がいたり、某有名レストランでのシェフの経験がある人、みんな書き出すとキリがないから端おるけど、そんなこんなで凄い人だらけでギョギョな感じ。

とは言え、教室を主宰する以上はオレも覚悟決めて、演奏技術はもちろん音楽理論の予習と復習の毎日、これが実に楽しい。でも嫁さんには迷惑がられてる(笑)ついでに楽器(ウクレレ)そのものが持つ構造的理論も楽しく勉強できてる。
昨日、のりちゃんに今後スケジュールのことで相談に行ったら、そこにウクレレを持った外人コナーが登場。のりちゃんの知り合いのイギリス人、それもビートルズ生誕の地のリバプールから来た青年。外人さんだからてっきりバリバリに弾けるもんかと思ってたら、まだビギナーらしく、聞けば(英会話は全てのりちゃん任せ)ウクレレを習いたいと言うじゃないか、そんな流れでコナーが次からのハピレレに参加することなった。リバプール・サウンズが生まれた街からやってきた青年にウクレレを教えるなんて、まさかの展開でギョえ〜!!なんかすごくね〜か。

ちょっと話が前後するけど、コナーが来る前にのりちゃんと初めてピアノとウクレレのコラボをしてみた。ユーミンの「ベルベット・イースター」と「翳りゆく部屋」まだ二人とも練習は必要なんだけど、いろいろ込み上げてくるもんもあったりして、いい時間だった。
のりちゃん、スペースアンジュさんの協力にはホント感謝しかない、ありがと。

来月からは教室も本格的にスタートするし、体験会も継続してやります。
みなさま、よろしくお願いします。




2020年2月10日月曜日

冬の服

スキーをしてるとアウトドアウエアで過ごすことが多い。
諸事情で特にパタゴニアのウエアを着ることが多くて、どんなに寒くても快適に冬を過ごせてます。
 ただ、時たま飽きます(笑)
 なんで、たまにオシャレをします、できる範囲でですが、、、。