2018年10月18日木曜日

山陰 歴史ロマンな旅3日目

最悪な湯迫温泉から40Kmほどで出雲大社に8時に到着。この時間帯は人出も少なくて気持ちがいい。天気も上々。
お清めをしてから参拝。
ここのご作法は二拝四拍手一拝。つい二拍手で止めそうになる(笑)
初詣では御神籤を引くことはないけど、ここでは珍しく引いた。吉とか大吉の文字も見当たらず、ありがたいお言葉が書かれてありました。


お昼は奥出雲そばと決めてました。割子そばは初めてでした。
4年前に行った伊勢神宮で伊勢うどんが口に合わなかったから、少しビビってたけど、美味しかった。

次に目指すは松江。宍道湖北側の道路は良く整備されてて気持ちがいい。
松江城の廻りの堀を船で移動してみることにした。3箇所の船着場のどこでも乗り降りができるのがありがたい。
 とりあえず各船着場でおりて歴史的建造物を見学。
 やっぱり水辺は気持ちいい。天気サイコー、イェーな気分。
 松江城はさすが徳川の血筋を思わせる立派なお城。
 再び乗船して、はじめに乗ったところまで移動。
 ここは不昧公ゆかりの地、お茶の文化なのでどこのカフェでも抹茶(お菓子付き)が飲める。
 その後、歴史を少し早送りしてみる。小泉八雲記念館や旧宅などを拝見。

 そしてまた巻き戻して、武家屋敷も覗いてみることに。

 島根県を外れて鳥取県へ。今夜の宿は今回の旅で唯一食事付きの宿、皆生温泉「松涛園」建物は古いが、料理・お湯・スタッフが素晴らしい。それも平日泊には嬉しいリーズナブルさ。


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