2018年10月18日木曜日

山陰 歴史ロマンな旅2日目

2日目は早朝に新門司港に接岸。よく眠れたようなそうじゃないような感じで下船した。
そこから約100kmほど離れた萩市へ進路をとる。



早く着いても仕方ないので道の駅をほぼ各駅停車して行った。萩城址にほど近い駐車場へ8時に到着。萩観光は自転車の予定で一台折り畳み自転車を持って行ったんで、もう一台は借りる事にしたがメチャオンボロな自転車だった。これで1時間200円は高いよ(笑)
 まずは萩城址、長州藩ゆかりの神社にお参りしてからのスタート。

 城址のそばには海もあり、素敵なところだった。城址の前にある旧厚狭毛利家萩屋敷長屋を見る。

 そこから一気に東に進んで松下村塾や松蔭神社へ。ここはさすがに人でいっぱいやった。




そこから北へ2Km強移動して萩反射炉へ。当時のテクノロジーの凄さがうかがえる。

 そこからほど近い恵美須ケ鼻造船所跡に行った。そこで案内所の人がいろいろといい情報を教えてくれた。いわゆるマイナースポット。
 吉田松蔭が収監された野山獄と岩倉獄の跡に寄ったり、

 高杉晋作や木戸孝允の旧宅や生誕地に立ち寄りながら、(ここら辺も人がいっぱい)

 鍵曲(かいまがり)には観光客は誰一人いなかった。土塀に瓦を差し込み、その庭先には夏みかんの樹があって、ここが一番、萩って感じがした。

カミさんはNHKの大河ドラマの影響で高杉晋作(龍馬伝)と吉田松蔭(花燃ゆ)は伊勢谷友介の印象が強くて興味を示したけど、久坂玄瑞(東出昌大)には興味を示さなかったのは笑えた。

自転車を返したあと、道の駅しーまーとと柚子屋本店(柑橘系大好きな我が家にはやばいとこだった)でお土産を買ってから、今夜の宿になる島根県大田市の湯迫温泉に移動。予定より30分遅れで到着。今回の旅の宿は全て楽天トラベルでの予約。しかし、ここのは宿はうたい文句とずいぶん違ってガックリした。部屋を全面リニューアルしたと書いてあったけど、壁紙だけが張り替えられてて、襖戸や畳は汚くて湿気ってた。温泉もぬるくて最悪、ダメやろ。















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