2010年12月16日木曜日

ノルウェイの森


映画「ノルウェイの森」をみてきた。
主人公達、それぞれに持つ喪失感が、流れゆく時間と背景にうまく重なり合って見応えのある作品だった。'60年代後半はまだ日本語が乱れてなくて、一言一言が美しくさえ感じた。でも監督は日本人じゃないし、'60年代後半はまだ幼少期のはずなのにスゴいわ、、、と言うオレも幼少期が終わったガキでしたけどね。ずーっと憧れでしたよ、この時代をリアルタイムに過ごすのが、、、10年早く生まれてればね。霧島れいかが「ノルウェイの森」をギターで弾き語るシーンで一発で彼女のファンになってしまった(笑)。細野さんとユキヒロさんがちょろっと出てたのが笑えました。細野さんはセリフ無しですから。

こないだの「無人島〜俺の10枚〜その1」で「Rubber Soul」を選んでて良かったぁ。

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