2016年5月26日木曜日

壁や岩を登らないけど

アプローチシューズが大好き。
30年くらい前にNIKEのLava Domeって言う岩トレっぽいのを買ったのが最初。
CHIPPEWAのブーツ同様に某アメカジショプのエーちゃんに勧められて。
なんだか嬉しくて、わざわざ西穂高に登りに行ったよ、独標までだったけど(笑)
そんなこんなでLava Domeは廃盤になるまで普段履きとして3足くらい履き潰した。
本物のアプローチシューズを買ったのが西穂高から5年くらいしてからかな、、まだテレマークスキーを始める前ね。SCARPAのPro City(写真左)をマンゾクさんで購入。NIKEのそれとは違ってかなり重厚な感じがしたね。カッコがいいんだけどちょっとソールが硬くて、長時間の街歩き(笑)には不適かな。これも知らないうちに廃盤でガックシ。
そして4年前にFIVE TENのGuide Tennie(写真中)とLa SportivaのBoulder X(写真右) を二足まとめての大人買い。
Guide Tennieは普段履きに、あとグリップの良さがあるので高所の現場下見と大活躍。
Boulder Xはすべてにおいて満足な一足。これはいままでに最高なシューズ。スペインにお供いただいて長時間歩行も疲れ知らず。この三足の中では一番重いんだけどね。
写真ではわかりにくいけど独特なレースアップで一度足首の後側を通るので誤脱がほとんどないのがいい。あとは土踏まずや踵側のソール形状に工夫がなされてて快適。これは廃盤になる前にもう一足買わねば(笑)

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