2015年12月14日月曜日

いい映画

最近は仕事以外で外に出るのはサーフィンしに行くくらいで、なぜか家に引き蘢り気味。で、時間をみつけてはテキトーにギター弾いてるか、WOWOWで録り貯めた映画を観ている。

先週はノーベルウィークだったみたいけど、偶然にストックホルムを舞台にした「ストックホルムでワルツを」って映画を観た。スウェーデンのジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの半生のドラマ。彼女の事はせいぜい名前くらいしか知らなかったけど、観ているうちにグイグイと引き寄せられていった。この手の映画ではお決まりの「栄光と挫折」を軸に描かれてて普通に観ればそれで終わりなんだろけど、音楽と映像の描写が素晴らしくて、1960年前後の北欧デザインやインテリアやファッションにも目を奪われてしまった。
そして見終わってほっこり。

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