2019年11月24日日曜日

最近

この1ケ月くらいサーフィンが絶好調だ。
カラダのキレも良くて、気持ち良く波乗りが出来ている。
 大きな波もチャレンジ出来ているが、昔から見たらちょっとビビる時もある。
移動も多い日もあるが、それはそれで楽しい。
新しく見つけたポイントに入水することもあって冒険心も楽しい。
 ロングボードに乗る機会もあったり
 ホームポイントの岩瀬浜のボトムの地形が先月の台風で良くなってるのも調子がいい証拠。
やっぱり、こんなに調子がいいと必ずといって怪我をする、今回は顔面強打によるムチウチをほんの数時間で2度食らうことになる。
 泣く泣く、波のある日もリハビリのウォーキングに勤めてる。
おかげで日に日に良くはなってきている。週明けには海に戻れそうだ。

2019年11月4日月曜日

還暦同窓会

中学校の還暦同窓会に行ってきた。
330人中の82人の参加だって。
みんな、いい歳の取り方をしてた。
我ら世代にしては珍しく動画(8mmフィルム)が残っていてビックリ!

谷川君の挨拶から始まりました。
代表幹事の長谷川君を始め幹事のみんなのおかげで楽しい時間を過ごせました。
 校歌を歌うにもメロディが思い出せず、口パク(笑)
 八人町小学校同級生みんなとの一枚。
この同窓会も数回やってるけど、今回初めて一番会いたいと思ってた人にも会えた。
その人は昔のまんまだったんで、なんかホッとした。

物故も度を重ねるごとに増えてくのが残念だけど、仕方ないか、、、。


2019年10月31日木曜日

ホントは夏に聴きたい

10月19日、富山県民会館に高中正義を観に、と言うかバックコーラスのAMZONSを観に、と言うかAMAZONSの大滝裕子を見たさに行ってきた。
あたりまえのことだけど、バックアップミュージシャンの構成が良くて、それだけでもしびれるくらい。ベース:岡沢章 ドラム:宮崎まさひろ パーカッション:斉藤ノブ コーラス:AMAZONS キーボード:井上薫と宮崎祐介、、、最高だね。
今回のツアーはBLUE LAGOONの40周年、ホントはね去年のBRASILIAN SKIESの40周年のライブツアーを見たかったけど、富山に来なかったし残念だわ。

それでも「渚・モデラート」「エピダウロスの風」のAMAZONSのコーラスは絶品だった。アンコールでは今は亡き加藤和彦が使ってた黄色のストラトキャスター(デカヘッド)でサディスティック・ミカ・バンド時代の黒船 (嘉永6年6月4日)を演奏してくれた、冒頭でエフェクターのスイッチミスはあったもののいい演奏だった。さすがにこの曲には思い出や思入れが多くて目頭が熱くなった。

チケットを用意してくれた林君には感謝です。

2019年10月22日火曜日

通じゃないよ

映画は好きだから月一くらいのペースで映画館に足を運ぶ。すると、よく『映画通ですね』と言われるがホラー映画とか怖いのはまず観ないから『通』とは言えない。ホラー映画観た夜は眠れないしね(笑)それに月一じゃ、ダメっしょ。

自転車は凝りに凝ったときがあったけど、『自転車通』と文字に起こすと一瞬
『自転車通勤』っぽく見えるので『自転車通』としての生き方を選ばなかった(笑)

蕎麦も大好き、できれば蕎麦がきのあるお店で食べたいと思ってるが『蕎麦通』ではないので、ついつい天ぷらも頼んでしまう(笑)

2019年10月4日金曜日

楽しいことしよう

消費税が上がった途端に仕事が暇になったんで、細々と暮らして居る。
細々と暮らさなければいけないのを予想できたのに9月最終週の1週間で中古のサーフボードを2本買った、おバカである。買った以上はせっせと使うしかないのだ。

今、波乗りとウクレレが一番楽しいこと。
この二つのことYOU TUBEで色々と勉強できるのがいいね。

ウクレレで弾きたい曲を見つけたらメモったりして、割と難しい曲にチャレンジしている。

いよいよハイシーズンかな?
台風18号から温帯低気圧に変わって、日本海がようやくざわつき始めた。
10日ぶりのサーフィンが明日から楽しめそうだ。

2019年9月9日月曜日

還暦

夏生まれのオレはやっぱり夏が好きだ。いつもの年よりも充実した夏を過ごせたと思う。
前述したOWSがいい経験をもたらせてくれた。

今まで、サーフィン/テレマークスキー/自転車/トライアスロン/水泳などなど、あっ音楽(バンド)もそうだな、競技大会やコンテストに出てきた。それなりに結果を残せたものもあれば、そうでないのもある。ただ今回のOWSのように最下位は初めての経験だった。
この経験でなんかが吹っ切れたから、いい還暦を迎えられたと思う。

思えば、ブレブレな60年だった。
一つのことに集中して、何かに臨めてれば、その道のスペシャリストになれてるんだろうけど、やることなすことが中途半端な感じは否めないでいた、でもそれがオレ自身なんだわ。だから、この先もスタンスは変わらず、ブレブレのまま。

今は夏空の下で思う存分サーフィンを楽しみたい、もう秋なのに、、、。




OWS本番

ちょうど3ヶ月前に、還暦の記念にと思いオープンウオータースイミングに出ることを決意。
http://layla101.blogspot.com/2019/06/ows.html
この3ヶ月、100%ととは言えなくてもほぼ順調にトレーニングを積んできた。
本番前の最終週は疲れを残したくなく月曜と木曜にアンダートレーニングで調整。
本番前日は映画「パピヨン」のリメイク版を観に出かけた。これが体調を崩す原因(冷房と飲食)になったらしく、その夜から下痢を起こし、ほぼ一晩中続いた。朝になっても止まらなかったので正露丸を飲んで無理やり止めた。(下痢は滅多にないのだけど、この日に限って、なぜって?)
睡眠不足とは言え、気力は十分。
会場へ向かい、受付までの時間をカズと一緒にたわいもない話をしてリラックスできた。
オフィシャルのカメラマンはシンヤ君としんご君だったんで個人的な写真をいっぱい撮ってもらったのはホントありがたい。


受付後、着替えてビーチクリーンで汗をかけたのも良かった。
750m,1500m,3000mの3種目をスイムキャップの色で分けられていて3000mはグリーン。
ボディナンバーは66でウェットスーツ着用者は両手の甲に書かれる。

 コースを見るとその長さに圧倒されたけど、やるっきゃない。
1周750mを4周、1周を20分x4周でトータル1時間20分といい加減ではあるが、プランを立ててみた。ノープランよりはマシだろ(笑)
ウォームアップをするも、体のキレが感じられないけど、やっぱやるっきゃない。
スタート前、選手と大会スタッフと集合写真を撮って、スタートを待つ。
スタートと同時にガーミン(腕時計)を起動させた。後方からスタートしたつもりだったけど、結構接触があった。心拍数を上げずにリラックスしてスタートできてるのがわかった、あとはゴールするまで孤独な時間。
復路は思ったよりも真っ直ぐには進めず、かなり潮に流されて苦戦を強いられた。
時計を見ることもなかったのでプラン通りに進んでるかどうかもわからずに、ひたすら泳いだ。クロールとブレストのミックスで。
3周目、途中で足が攣って、完全にフォームが崩れた。足を攣ることは想定内(練習中もしょっちゅう)だったので慌てることなく、騙し運転で進んでいた。
近くにいたライフセーバーが近寄ってきて「大丈夫ですか?どうされましたか?」って声をかけてくれた。さすがプロのライフセーバーだと思った。
「足攣った」「どっちの足のどこらへんですか?」「右足指から足裏、フロート貸してください」投げてくれたフロートにつかまり、ゴーグルを外して曇りを除去して再装着。1分くらいだろうか休んだ。「ありがとうございました」とフロートを離れたはいいが、ゴーグル内に海水が浸入。とりあえず次のライフセーバーのところまで行って直そうと、我慢の時間が続く。ゴーグルを再々装着してる内に足が少し楽になったきた。この時点で最下位まで順位を落としたのがわかった。何人かにラップされていった。第4コーナーを回った浅瀬でストレッチを入れながら歩いたら、かなり楽になった。
3周目を終了時点で初めて時計を見た、58分だった。ほぼプラン通り。足切りのタイムリミットまであと62分と思うと一気に楽になった。
このプロのライフセーバーたちは関西の方から来てて、ホント頼もしい人たちだった。
お世話になりました。
4周目に足のトラブルの不安を残すも、ライフセーバーの「いい感じです」「も、少しです」の応援は嬉しかった。呼吸が辛いわけでもなく、腕に乳酸が蓄積されてるでもなく、ただ惰性で泳いでる感じだった。最後の黄色のブイは遠く感じた。
1時間17分9秒で最下位で無事完泳。最下位とは言えプラン通りになったから良しとしよう。
ゴール直後にシンヤ君のカメラが素敵な写真を撮ってくれた、ありがとう。
表彰式は750mでカズが3位と健闘、おめでとう!大会も完泳率100%で脱落者無し。
足が攣ってもリタイヤは考えてなかったから良かったわ(笑)
主催者、大会関係者、ボランティアスタッフ、選手の皆様ありがとうございました。

海・風・潮の香り・青い空・夏に感謝。還暦のいい記念になりました。

備忘録:本番前日は日常的に過ごすこと(笑)今回はほとんどハーハーゼーゼー心拍数を上げることなく呼吸はかなり楽だったんで、もうちょっと追い込めたと思う。足が攣ることは想定内と言え、これが一番辛い。