2019年10月22日火曜日

通じゃないよ

映画は好きだから月一くらいのペースで映画館に足を運ぶ。すると、よく『映画通ですね』と言われるがホラー映画とか怖いのはまず観ないから『通』とは言えない。ホラー映画観た夜は眠れないしね(笑)それに月一じゃ、ダメっしょ。

自転車は凝りに凝ったときがあったけど、『自転車通』と文字に起こすと一瞬
『自転車通勤』っぽく見えるので『自転車通』としての生き方を選ばなかった(笑)

蕎麦も大好き、できれば蕎麦がきのあるお店で食べたいと思ってるが『蕎麦通』ではないので、ついつい天ぷらも頼んでしまう(笑)

2019年10月4日金曜日

楽しいことしよう

消費税が上がった途端に仕事が暇になったんで、細々と暮らして居る。
細々と暮らさなければいけないのを予想できたのに9月最終週の1週間で中古のサーフボードを2本買った、おバカである。買った以上はせっせと使うしかないのだ。

今、波乗りとウクレレが一番楽しいこと。
この二つのことYOU TUBEで色々と勉強できるのがいいね。

ウクレレで弾きたい曲を見つけたらメモったりして、割と難しい曲にチャレンジしている。

いよいよハイシーズンかな?
台風18号から温帯低気圧に変わって、日本海がようやくざわつき始めた。
10日ぶりのサーフィンが明日から楽しめそうだ。

2019年9月9日月曜日

還暦

夏生まれのオレはやっぱり夏が好きだ。いつもの年よりも充実した夏を過ごせたと思う。
前述したOWSがいい経験をもたらせてくれた。

今まで、サーフィン/テレマークスキー/自転車/トライアスロン/水泳などなど、あっ音楽(バンド)もそうだな、競技大会やコンテストに出てきた。それなりに結果を残せたものもあれば、そうでないのもある。ただ今回のOWSのように最下位は初めての経験だった。
この経験でなんかが吹っ切れたから、いい還暦を迎えられたと思う。

思えば、ブレブレな60年だった。
一つのことに集中して、何かに臨めてれば、その道のスペシャリストになれてるんだろうけど、やることなすことが中途半端な感じは否めないでいた、でもそれがオレ自身なんだわ。だから、この先もスタンスは変わらず、ブレブレのまま。

今は夏空の下で思う存分サーフィンを楽しみたい、もう秋なのに、、、。




OWS本番

ちょうど3ヶ月前に、還暦の記念にと思いオープンウオータースイミングに出ることを決意。
http://layla101.blogspot.com/2019/06/ows.html
この3ヶ月、100%ととは言えなくてもほぼ順調にトレーニングを積んできた。
本番前の最終週は疲れを残したくなく月曜と木曜にアンダートレーニングで調整。
本番前日は映画「パピヨン」のリメイク版を観に出かけた。これが体調を崩す原因(冷房と飲食)になったらしく、その夜から下痢を起こし、ほぼ一晩中続いた。朝になっても止まらなかったので正露丸を飲んで無理やり止めた。(下痢は滅多にないのだけど、この日に限って、なぜって?)
睡眠不足とは言え、気力は十分。
会場へ向かい、受付までの時間をカズと一緒にたわいもない話をしてリラックスできた。
オフィシャルのカメラマンはシンヤ君としんご君だったんで個人的な写真をいっぱい撮ってもらったのはホントありがたい。


受付後、着替えてビーチクリーンで汗をかけたのも良かった。
750m,1500m,3000mの3種目をスイムキャップの色で分けられていて3000mはグリーン。
ボディナンバーは66でウェットスーツ着用者は両手の甲に書かれる。

 コースを見るとその長さに圧倒されたけど、やるっきゃない。
1周750mを4周、1周を20分x4周でトータル1時間20分といい加減ではあるが、プランを立ててみた。ノープランよりはマシだろ(笑)
ウォームアップをするも、体のキレが感じられないけど、やっぱやるっきゃない。
スタート前、選手と大会スタッフと集合写真を撮って、スタートを待つ。
スタートと同時にガーミン(腕時計)を起動させた。後方からスタートしたつもりだったけど、結構接触があった。心拍数を上げずにリラックスしてスタートできてるのがわかった、あとはゴールするまで孤独な時間。
復路は思ったよりも真っ直ぐには進めず、かなり潮に流されて苦戦を強いられた。
時計を見ることもなかったのでプラン通りに進んでるかどうかもわからずに、ひたすら泳いだ。クロールとブレストのミックスで。
3周目、途中で足が攣って、完全にフォームが崩れた。足を攣ることは想定内(練習中もしょっちゅう)だったので慌てることなく、騙し運転で進んでいた。
近くにいたライフセーバーが近寄ってきて「大丈夫ですか?どうされましたか?」って声をかけてくれた。さすがプロのライフセーバーだと思った。
「足攣った」「どっちの足のどこらへんですか?」「右足指から足裏、フロート貸してください」投げてくれたフロートにつかまり、ゴーグルを外して曇りを除去して再装着。1分くらいだろうか休んだ。「ありがとうございました」とフロートを離れたはいいが、ゴーグル内に海水が浸入。とりあえず次のライフセーバーのところまで行って直そうと、我慢の時間が続く。ゴーグルを再々装着してる内に足が少し楽になったきた。この時点で最下位まで順位を落としたのがわかった。何人かにラップされていった。第4コーナーを回った浅瀬でストレッチを入れながら歩いたら、かなり楽になった。
3周目を終了時点で初めて時計を見た、58分だった。ほぼプラン通り。足切りのタイムリミットまであと62分と思うと一気に楽になった。
このプロのライフセーバーたちは関西の方から来てて、ホント頼もしい人たちだった。
お世話になりました。
4周目に足のトラブルの不安を残すも、ライフセーバーの「いい感じです」「も、少しです」の応援は嬉しかった。呼吸が辛いわけでもなく、腕に乳酸が蓄積されてるでもなく、ただ惰性で泳いでる感じだった。最後の黄色のブイは遠く感じた。
1時間17分9秒で最下位で無事完泳。最下位とは言えプラン通りになったから良しとしよう。
ゴール直後にシンヤ君のカメラが素敵な写真を撮ってくれた、ありがとう。
表彰式は750mでカズが3位と健闘、おめでとう!大会も完泳率100%で脱落者無し。
足が攣ってもリタイヤは考えてなかったから良かったわ(笑)
主催者、大会関係者、ボランティアスタッフ、選手の皆様ありがとうございました。

海・風・潮の香り・青い空・夏に感謝。還暦のいい記念になりました。

備忘録:本番前日は日常的に過ごすこと(笑)今回はほとんどハーハーゼーゼー心拍数を上げることなく呼吸はかなり楽だったんで、もうちょっと追い込めたと思う。足が攣ることは想定内と言え、これが一番辛い。









2019年8月22日木曜日

LIVING ART in TOYAMA 2019

6月初旬にLIVING ART in TOYAMA 2019のプロデューサーの貫場さんにアートとスポーツをコラボさせたいと依頼があった。これは断る理由もないので引き受けさせてもらった。
LIVING ART in TOYAMA 2019自体にはプログラムされないのだけど、貫場さんが主宰するVEGAを基点に VEGAタイム・ギャップレースと称するサイクルイベントを立ち上げた。
速い人が勝つという、当たり前のレースではなく誰もが楽しめるレースにしたら、18名(女性4名子供1名)もの人が参加されて笑顔が絶えない楽しいレースになりました。参加の皆様ありがとうございました。

LIVING ART in TOYAMA 2019は8月17日と18日の2日間開催されてて、コンテンツが盛りだくさんで楽しかった。アートもイートも素晴らしかった。(ここでは詳細を省きます)

世界で活躍されてるヴァイオリニストのsayakaさんとギターのカルロスさん(キューバ人)パーカッションのゲンキさんのライブを一番楽しみにしてて、南米のリズムに酔いしれるいい時間だった。

1日目が終わって貫場邸でのパーティーに招待されて行ってみると、そこにはミュージシャンの3人も居て、さらにはsayakaさんのご両親(作曲家の香月修さんご夫婦)も。いろいろと音楽の話を聞いてると、楽しくて楽しくてたまらなかった。(この話も書き留めておきたいのだけど)
そしたらカルロスさんがギターを持って弾き語り始めてくれて、メンバーはハモりながら素晴らしいコーラスアンサンブルを披露してくれた。いわゆるシークレットライブって言うやつね。このギター、実はKAKIの清さんのマーチンなんだね、いい音してた。

数曲演って、何やら聴き覚えのあるイントロが流れてきた。ALEX CUBAのSi Pero Noではないかと一緒に口ずさむとsayakaさんが驚きながらオレの方へ振り向いて「この曲知ってるの?」って。その質問にオレも驚きながら「Si Pero Noでしょ」って返すとびっくりされた。日本人でこの曲知ってる人はホントごく少数だそうだ。こんな田舎に知ってる人が居てびっくりだったんだろうな。そしたら2日目のファイナルでこの曲をリクエストしたら演奏してくれて、飛び上がるほど嬉しかった。音楽にここまで酔いしれるのはなかなか体験できないスペシャルな2日間だった。貫場さん、ホントありがとうございました。sayaka band最高!最幸!


恒例 お盆の自転車旅

今年で4回目となる、お盆の恒例行事の夏男旅は台風直撃予報でコース変更と日程短縮で、強行日帰り弾丸サイクリングとなる。
今年の幹事はオレ、大変悩ましく催行前日の14日に台風10号の影響をできるだけ避けて、コースディレクトした。東から西へ向かうのが一番良いだろうと判断して南会津から新潟中越までの140kmのサイクリングをすることにした。ただ車での移動も長くて総距離が700kmとなるので早朝から深夜までの覚悟が必要(笑)

5時に魚津インターをスタート、北陸道磐越道をつないで会津若松まで、少し時間に余裕があったんで鶴ヶ城を観光。自身2回目だけど、いまだ綾瀬はるかには会えない(笑)
 3年前の旅の時に偶然見つけた蕎麦屋の蕎屋をサイクリングの起点とした。
ここも早く着いたんでサイクリングの準備をしながら待つことに。
開店前に入店させてもらって、おのおのでオーダー。オレは安定の天盛り蕎麦。
十割蕎麦だけあってうまい。
 食事後、すぐに走り出す予定だったけど、どうにも腹がいっぱいで、10kmほど車で端折ることにした。12時前にスタートしてドライバーを交代で140kmを目指す。川沿いの道をゆっくり漕ぎ始める。天候の読みよく、風はフォローを受けながら距離を伸ばして行く。

南会津〜昭和村〜会津川口〜只見町〜田子倉ダム。ここで5分の3を消化。暑くてかなり脱水気味でヨネちゃんとオレはかなりペースダウンした。途中で持参した経口補水液を飲んだら意外と回復が早かった。田子倉ダムまで休憩らしい休憩がなかったんで、結構きつかったな。
 難所、六十里越は年齢考慮によるドライバーが当たったんで少しは楽できたかな(笑)

 六十里越で新潟県に入る。さすが田中角栄が整備したとされるだけあって、道路がすごく走りやすい。
最後の第5区間ドライバー引き継ぎでトラブル、先行者二人が行方不明となる。
なんんでゴールのとちおには後行車の二人が先に着いた(笑)
ゴールから車で長岡市街まで移動して入浴夕食を済ませ帰路につく。
全員無事帰宅。早朝から深夜までお疲れさまでした。

備忘録として、自転車で走るのにはすごくいいコースだった。西日本に台風が直撃ならこのコースがおすすめである(笑)






2019年8月14日水曜日

鈴木茂トーク&ライブ

夏の夕方、お気に入りのアロハシャツを着て街へ。
名曲に酔いしれる、幸福な時間。