2020年3月24日火曜日

わかっちゃいるが、この国の首脳陣は馬鹿ばかり

昔、なんかの記事で東大卒と京大卒が増えれば増えるほど、この国はダメになっていくと言うのを読んだことがある。政治家よりも官僚やいわゆる識者たちである。
新型コロナ対策は初めての経験だからと言って右往左往してて、説明に整合性がなく矛盾点ばかりが気になり、説明されてももなにも伝わってこないし、結局国民に丸投げ。

2月終わりの鈴木北海道知事のリーダーシップぶりは大したもんだなと思って何気に調べてみたら。彼は両親の離婚で大学進学を諦めて高卒で東京都の職員になったそうだ。その後、都の感染疾病センターなど(正式名称は忘れた)を経て、破綻した北海道夕張市に出向して仕事をしてその後夕張市長になる。そして今の知事になる。そしてまだ39歳。
現場からのたたき上げで今のポジションにあるから、説明に説得力もあり人間味を感じるのだ。

世襲議員や高学歴の机上経験だけの官僚や識者はなにもわかってないのがバレバレである。その馬鹿達を批判だけしてるメデイアはもっとタチが悪い。なんの解決にもならんのよ。

有事にこそリーダーシップを発揮できる人が必要だということがよくわかった。
東大卒、京大卒でもいいから現場をたくさん経験すべきだと思う。
鈴木北海道知事みたいなたたき上げの人材がこれからの時代にはたくさん必要なのだろう。

2020年3月11日水曜日

ウクレレ教室2

ありがたいことにウクレレ教室にはたくさんの人が来てくれる。
場所を提供してもらってるアンジュさんにお付き合いのある人、そして中学の同級生やサーフィン、スキーの仲間が遊びに来てくれてホント楽しくウクレレが弾けてます。
年齢層も幅広く中学1年生から還暦オーバーまで。なので練習曲を選ぶのが難しくて、頭を抱えてしまう。それでも無い知恵を絞り出してなんとかしのいでるけど、そのための資料(コード譜)作りが結構大変。それでも楽しいことなので思い切って時間を割いてます。



来週からは本職の方も忙しくなることがわかってるので、今のうちにコツコツと資料作りに励もう。
今月末にはプチ発表会とパーティーもやるので、楽しみが尽きなくて嬉しい限り。
みなさま、ありがとうございます。

2020年2月24日月曜日

ウクレレ教室

同窓会で再会したのりちゃんがやってるスペース・アンジュで去年の暮れからウクレレ教室を開講した。ハッピーなウクレレを目指すという意味で「ハピレレ」と名付けた。そしてウクレレを弾く機会を与えてくれた、今はニューヨーク在住のつかちゃんが素敵で可愛いロゴを作ってくれて先ず先ずのスタートなった。


最初から教室となると少し敷居が高いのでウクレレ体験会を3回開催した。
のりちゃんの知り合いやオレの知り合いが入り混じって、毎回6人〜8人の参加者でそれなりにいい時間を共有できてると思う。オレ一人だとなかなかこの人数は集めれないから、やっぱり協力者が必要だと実感した。
音楽の高等教育を受けたわけでもないのに、よく人に音楽が教えれるなって不思議に思うことがある。体験会参加者の中には高校で数学を教えてる先生がいたり、某有名レストランでのシェフの経験がある人、みんな書き出すとキリがないから端おるけど、そんなこんなで凄い人だらけでギョギョな感じ。

とは言え、教室を主宰する以上はオレも覚悟決めて、演奏技術はもちろん音楽理論の予習と復習の毎日、これが実に楽しい。でも嫁さんには迷惑がられてる(笑)ついでに楽器(ウクレレ)そのものが持つ構造的理論も楽しく勉強できてる。
昨日、のりちゃんに今後スケジュールのことで相談に行ったら、そこにウクレレを持った外人コナーが登場。のりちゃんの知り合いのイギリス人、それもビートルズ生誕の地のリバプールから来た青年。外人さんだからてっきりバリバリに弾けるもんかと思ってたら、まだビギナーらしく、聞けば(英会話は全てのりちゃん任せ)ウクレレを習いたいと言うじゃないか、そんな流れでコナーが次からのハピレレに参加することなった。リバプール・サウンズが生まれた街からやってきた青年にウクレレを教えるなんて、まさかの展開でギョえ〜!!なんかすごくね〜か。

ちょっと話が前後するけど、コナーが来る前にのりちゃんと初めてピアノとウクレレのコラボをしてみた。ユーミンの「ベルベット・イースター」と「翳りゆく部屋」まだ二人とも練習は必要なんだけど、いろいろ込み上げてくるもんもあったりして、いい時間だった。
のりちゃん、スペースアンジュさんの協力にはホント感謝しかない、ありがと。

来月からは教室も本格的にスタートするし、体験会も継続してやります。
みなさま、よろしくお願いします。




2020年2月10日月曜日

冬の服

スキーをしてるとアウトドアウエアで過ごすことが多い。
諸事情で特にパタゴニアのウエアを着ることが多くて、どんなに寒くても快適に冬を過ごせてます。
 ただ、時たま飽きます(笑)
 なんで、たまにオシャレをします、できる範囲でですが、、、。

2020年1月26日日曜日

暖冬と少ない雪のおかげで

暖冬と少ない雪のおかげで、スキー場は未だフル稼働せず。
まだホームで滑ってない。

降らないものは降らない、それを嘆いてても仕方がない。
だからいつもと違った1月を楽しく過ごさせてもらってる。
今月3本の映画を観た。

1本目は「スター・ウォーズ スカイ・ウォーカーの夜明け」このシリーズの完結編。
最初に公開されてから40年以上、実に長いのだ。途中、何回か見直さなければ話についていけないくらい、長くて複雑。作ってる側もすごいけど、とりあえず完結編まで観れたことは良しとしなくてはならない。そして正史のスピンオフも全部観たのでスッキリとしている。実に楽しい映画だった。

 2本目は「フォードVSフェラーリ」これは実話をもとに描かれてる映画。
若い頃は車よりオートバイ派だったんで車のうんちくには疎くて、この映画の細部まで語れるほどの知識がない。観た後、ハイブリッド車を乗るものとしてはいささか刺激的で『やっぱり車はこうでなくちゃ』と思ってしまった。クリスチャン・ベイルがカッコよすぎて痺れた。そしてベイルの女房役のカトリーナ・バルフは全然知らない役者さんだったけど、これからは目の離せない女優さんになった。
3本目が「ジョジョ・ラビット」この映画は映画の素晴らしさを伝えてる秀作。
多くを語れば語るほど、その表現がチープになりかねないから、ここでは語らないけど、いい映画に違いない。いつも行くJ-MAXシアターでの上映が終わってて、少し焦った。でもTOHOシネマズが上映してくれてて滑り込みセーフで助かった。
そんなこんなで毎週のように映画館に通っている、さらにはネット配信で20本くらいの映画も見てるから、今月はホント映画月間だ。
スキーをしない(できない)のもそれはそれで楽しい。映画よありがとう!

2020年1月5日日曜日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
一年の計は元旦にあり、、、と言われても。この正月はダラダラと過ごしてしまった。

で、昨日(1/4)は念願の東京スカパラダイスオーケストラのライブを観に行った。
30周年のツアーでそのタイトルが「ズレたままハジキ飛ばしていこう」って、なんかカッコイイじゃないか。


別にモヤモヤとしてたわけじゃないけど、このタイトルとライブを観た後はなにか目の前がスッキリとした。
「ズレたままハジキ飛ばしていこう」をこのままパクらせてもらって、今年のテーマにしよう。
 

2019年12月31日火曜日

ありがとうございました。

今年最後の行事がまさかお葬式になるとは。
6年前に亡くなった親友のお母さんとのお別れだった。
息子に先立たれる2年前にはお父さんがお亡くなりになってるから、この8年間はお母さんにとって、最も辛い人生だったのに、そんな素振りは一切見せずにいつも気丈に振舞われてた。

今思うとお母さんの後押しもあったんだろう、親友の娘さんの結婚式でバージンロードを歩かせてもらった。子供の居ないオレにこんな素晴らしい経験をさせてもらったことに本当に感謝しかない。
一度だけ、お母さんを誘って立川志の輔の落語を観に行ったことがあった。その帰り道、二人で桜が散り始めた春の夜のいたち川沿いを歩いた。いい想い出をありがとう、そしてお疲れ様でした。
お母さん、空の上で秀明を抱きしめてあげてください。

ちょうど、竹内まりやの「いのちの歌」を聞きながらの大晦日の夜に記す。