ドローンを買ってからトータル2時間ちょいのフライト。少しオートエディットしてみた。まだまだ練習が必要。
2018年3月7日水曜日
2018年3月1日木曜日
ホワイトシーズン
ホワイトシーズン(スキー)、グリーンシーズン(自転車)、ブルーシーズン(サーフィン)そして大嫌いな花粉シーズン(憂鬱)を含めて四季となる。
花粉シーズンが始まる前にホワイトシーズンをまとめてみた。
スキーにお金をかけた分、頑張って滑った。
パウダーも裏山もコーデュロイもパークもいっぱい滑った、それも全部ホームの立山山麓で。
そして、友達の輪がどんどんと広がっていった。なぜか雪の上でギターも弾かせてもらった。裏山を歩いてたらこのブログの読者さんに声をかけていただいたりして、実りあるホワイトシーズンになった。みんなに感謝。
花粉シーズンが始まる前にホワイトシーズンをまとめてみた。
スキーにお金をかけた分、頑張って滑った。
パウダーも裏山もコーデュロイもパークもいっぱい滑った、それも全部ホームの立山山麓で。
そして、友達の輪がどんどんと広がっていった。なぜか雪の上でギターも弾かせてもらった。裏山を歩いてたらこのブログの読者さんに声をかけていただいたりして、実りあるホワイトシーズンになった。みんなに感謝。
2018年2月23日金曜日
2018年2月13日火曜日
大雪
今年は近年になく大雪な冬。12月初旬から2ヶ月も寒い日が続いてる。なので本職のペンキ屋さんの仕事がはかどらない。こうなると毎日スキーを滑るしかない。ホントはそろそろスキーをやめようと思ってたけど、なんだかんだで30万円以上の投資。
テレマークスキーだけにこだわらずにアルペンスキーやクロスカントリースキーもする。パウダーやBCにもこだわらずグルーミングやラビリンス(パーク)も滑る。ひたすら滑る。こうなると滑りの調子が良くなってきて楽しい。たまにゼッケンを付けて滑ると熱くなったりもする。
そして今日2月13日、朝起きるとスキー場に行くのも嫌になるくらい雪が積もってた、それでもなんとか家を出たが、いつもの倍の時間がかかった。
スキー場に着いたらダラがいっぱいおったよ。
そしてダラ友達の輪が広がるのが投資の分に変えられない財産になるのだ。みんなありがとう!
テレマークスキーだけにこだわらずにアルペンスキーやクロスカントリースキーもする。パウダーやBCにもこだわらずグルーミングやラビリンス(パーク)も滑る。ひたすら滑る。こうなると滑りの調子が良くなってきて楽しい。たまにゼッケンを付けて滑ると熱くなったりもする。
そして今日2月13日、朝起きるとスキー場に行くのも嫌になるくらい雪が積もってた、それでもなんとか家を出たが、いつもの倍の時間がかかった。
スキー場に着いたらダラがいっぱいおったよ。
そしてダラ友達の輪が広がるのが投資の分に変えられない財産になるのだ。みんなありがとう!
2018年2月1日木曜日
2018年1月17日水曜日
瀬戸蔵山と大品山
1月14日(日)の話。
この数日前から里でたくさんの雪が降り、交通機関がマヒしたところもあるけど、意外に山の方は降雪が少なかった。13日午後からようやく吹雪となり14日のパウダーに期待が高まった。
14日朝一、メンバーが集まり8人でスタートした。天気や降雪量、雪質を考えるとThe DAY間違いなしの状況。目指すは瀬戸蔵山稜線。
ラッセルが深いので体力消耗するまえに、最初の小高い丘からのドロップを選択。
2段ほど落として最高の雪を味わい、登り返し。あきらがシールトラブルで遅れてそのまま帰還。稜線でいっさんに合流して差し引き8人と数字は変わらず。
選択肢としてこのまま瀬戸蔵山で遊ぶか?それとも大品山までの周回コースを選ぶか?でメンバーで協議。積雪期の大品山経験者は2人で記憶が新しいのはオレだけで他メンバーは行ったことがないので、天気と飲物食料も十分と判断して大品山を選択した。
さすがに稜線を歩くのは気持ちがいい。稜線をゆっくりと歩いて14時前にドロップポイント到着。休憩を取ってから最高のパウダーを戴く、近年では最高と思えるラインを絶叫しながらのライドは皆ご満悦となる。
そのあとゴルジュ帯に入り、ひとつめの事件が起きる。
沢の雪付きが良くなくてルート工作が難しい。目の前に貯水池が見えてるが遠く感じる。
慎重にルート選びながら前進したけど渡渉で谷側に体が落ちて自力での脱出困難となる、そのままの体勢でホールに落ちれば生きて帰れない確率がかなり高かった(まじ)。幸い、近くに川崎君が居たんで彼にいろいろ無理言って助けてもらった。救助する側もひとつ間違うとかなり危険なため、ひとつひとつの動作が慎重かつ正確さが求められる厳しい救助だったと思う。川崎君が危険に身をさらしながらも良く頑張ってくれたおかげでなんとか脱出できた。ザイルが無かったのが反省点として残る。
渡渉が難しいので高巻きルートを選ぶしかなかった。この段階でシールがトラブったが、なんとかするしかなかった。ひたすら深い雪の中をラッセルして夏道登山道の尾根を目指した。途中、同じ目に遭ってる2人と遭遇した。日没までにはまだ時間はあったもののかなり大きなプレッシャーがあった。ルート工作に1時間強を余儀なくされたけど、なんとか主尾根に取り付けた。あわすのスキー場トップに着いたのが16時30分。17時前にらいちょうバレーに到着。みな安堵の表情。
メンバーの頑張りと体力には感謝である、そして川崎君にはホント感謝である。
そしてオレ自身は猛省しなければならない。
備忘録として
同行メンバー 川崎、石倉、米田、石塚、市村、堀田、ちずる、瀬山(途中離脱)オレ。
不足した装備、ザイルと直近の情報。
反省点として予定外の行動は慎むべき。
この数日前から里でたくさんの雪が降り、交通機関がマヒしたところもあるけど、意外に山の方は降雪が少なかった。13日午後からようやく吹雪となり14日のパウダーに期待が高まった。
14日朝一、メンバーが集まり8人でスタートした。天気や降雪量、雪質を考えるとThe DAY間違いなしの状況。目指すは瀬戸蔵山稜線。
ラッセルが深いので体力消耗するまえに、最初の小高い丘からのドロップを選択。
2段ほど落として最高の雪を味わい、登り返し。あきらがシールトラブルで遅れてそのまま帰還。稜線でいっさんに合流して差し引き8人と数字は変わらず。
選択肢としてこのまま瀬戸蔵山で遊ぶか?それとも大品山までの周回コースを選ぶか?でメンバーで協議。積雪期の大品山経験者は2人で記憶が新しいのはオレだけで他メンバーは行ったことがないので、天気と飲物食料も十分と判断して大品山を選択した。
さすがに稜線を歩くのは気持ちがいい。稜線をゆっくりと歩いて14時前にドロップポイント到着。休憩を取ってから最高のパウダーを戴く、近年では最高と思えるラインを絶叫しながらのライドは皆ご満悦となる。
そのあとゴルジュ帯に入り、ひとつめの事件が起きる。
沢の雪付きが良くなくてルート工作が難しい。目の前に貯水池が見えてるが遠く感じる。
慎重にルート選びながら前進したけど渡渉で谷側に体が落ちて自力での脱出困難となる、そのままの体勢でホールに落ちれば生きて帰れない確率がかなり高かった(まじ)。幸い、近くに川崎君が居たんで彼にいろいろ無理言って助けてもらった。救助する側もひとつ間違うとかなり危険なため、ひとつひとつの動作が慎重かつ正確さが求められる厳しい救助だったと思う。川崎君が危険に身をさらしながらも良く頑張ってくれたおかげでなんとか脱出できた。ザイルが無かったのが反省点として残る。
渡渉が難しいので高巻きルートを選ぶしかなかった。この段階でシールがトラブったが、なんとかするしかなかった。ひたすら深い雪の中をラッセルして夏道登山道の尾根を目指した。途中、同じ目に遭ってる2人と遭遇した。日没までにはまだ時間はあったもののかなり大きなプレッシャーがあった。ルート工作に1時間強を余儀なくされたけど、なんとか主尾根に取り付けた。あわすのスキー場トップに着いたのが16時30分。17時前にらいちょうバレーに到着。みな安堵の表情。
メンバーの頑張りと体力には感謝である、そして川崎君にはホント感謝である。
そしてオレ自身は猛省しなければならない。
備忘録として
同行メンバー 川崎、石倉、米田、石塚、市村、堀田、ちずる、瀬山(途中離脱)オレ。
不足した装備、ザイルと直近の情報。
反省点として予定外の行動は慎むべき。
登録:
投稿 (Atom)


















