2018年2月23日金曜日

動画撮ってもろた

いい天気いいバーン、そして久々の動画。撮ってくれたマサキくんに感謝です。
まだ不慣れなOutlowXビンディングでの滑りはイマイチなポジショニングです。
練習必要ですね。
Vector Glide:Cordova on OutlowX
Cpispi:Shiver  NTN

2018年2月13日火曜日

大雪

今年は近年になく大雪な冬。12月初旬から2ヶ月も寒い日が続いてる。なので本職のペンキ屋さんの仕事がはかどらない。こうなると毎日スキーを滑るしかない。ホントはそろそろスキーをやめようと思ってたけど、なんだかんだで30万円以上の投資。
テレマークスキーだけにこだわらずにアルペンスキーやクロスカントリースキーもする。パウダーやBCにもこだわらずグルーミングやラビリンス(パーク)も滑る。ひたすら滑る。こうなると滑りの調子が良くなってきて楽しい。たまにゼッケンを付けて滑ると熱くなったりもする。




そして今日2月13日、朝起きるとスキー場に行くのも嫌になるくらい雪が積もってた、それでもなんとか家を出たが、いつもの倍の時間がかかった。
スキー場に着いたらダラがいっぱいおったよ。
そしてダラ友達の輪が広がるのが投資の分に変えられない財産になるのだ。みんなありがとう!

2018年2月1日木曜日

富山県美術館

先日、移転してから初めて富山県美術館に行ってきた。
素晴らしい空間だった。美術館の素晴しさに対して、グッズ等の販売が貧弱なのは少し残念かな。
企画展は著名なものではなく、地元県内の子供達の作品で溢れかえっていた。
全体を1時間半ほどかけて観賞してきた。オレ自身の受け方が問題なのかもしれないが新しい発見がなかった、次回に期待しよう。


2018年1月17日水曜日

瀬戸蔵山と大品山

1月14日(日)の話。
この数日前から里でたくさんの雪が降り、交通機関がマヒしたところもあるけど、意外に山の方は降雪が少なかった。13日午後からようやく吹雪となり14日のパウダーに期待が高まった。
14日朝一、メンバーが集まり8人でスタートした。天気や降雪量、雪質を考えるとThe DAY間違いなしの状況。目指すは瀬戸蔵山稜線。
ラッセルが深いので体力消耗するまえに、最初の小高い丘からのドロップを選択。
2段ほど落として最高の雪を味わい、登り返し。あきらがシールトラブルで遅れてそのまま帰還。稜線でいっさんに合流して差し引き8人と数字は変わらず。


選択肢としてこのまま瀬戸蔵山で遊ぶか?それとも大品山までの周回コースを選ぶか?でメンバーで協議。積雪期の大品山経験者は2人で記憶が新しいのはオレだけで他メンバーは行ったことがないので、天気と飲物食料も十分と判断して大品山を選択した。
さすがに稜線を歩くのは気持ちがいい。稜線をゆっくりと歩いて14時前にドロップポイント到着。休憩を取ってから最高のパウダーを戴く、近年では最高と思えるラインを絶叫しながらのライドは皆ご満悦となる。

そのあとゴルジュ帯に入り、ひとつめの事件が起きる。
沢の雪付きが良くなくてルート工作が難しい。目の前に貯水池が見えてるが遠く感じる。
慎重にルート選びながら前進したけど渡渉で谷側に体が落ちて自力での脱出困難となる、そのままの体勢でホールに落ちれば生きて帰れない確率がかなり高かった(まじ)。幸い、近くに川崎君が居たんで彼にいろいろ無理言って助けてもらった。救助する側もひとつ間違うとかなり危険なため、ひとつひとつの動作が慎重かつ正確さが求められる厳しい救助だったと思う。川崎君が危険に身をさらしながらも良く頑張ってくれたおかげでなんとか脱出できた。ザイルが無かったのが反省点として残る。

渡渉が難しいので高巻きルートを選ぶしかなかった。この段階でシールがトラブったが、なんとかするしかなかった。ひたすら深い雪の中をラッセルして夏道登山道の尾根を目指した。途中、同じ目に遭ってる2人と遭遇した。日没までにはまだ時間はあったもののかなり大きなプレッシャーがあった。ルート工作に1時間強を余儀なくされたけど、なんとか主尾根に取り付けた。あわすのスキー場トップに着いたのが16時30分。17時前にらいちょうバレーに到着。みな安堵の表情。
メンバーの頑張りと体力には感謝である、そして川崎君にはホント感謝である。
そしてオレ自身は猛省しなければならない。

備忘録として
同行メンバー 川崎、石倉、米田、石塚、市村、堀田、ちずる、瀬山(途中離脱)オレ。
不足した装備、ザイルと直近の情報。
反省点として予定外の行動は慎むべき。


2018年1月9日火曜日

2018

あけましておめでとうございます。
新年早々から活発に動きすぎて体調崩し気味です。
1月5日と6日にドローンの講習会に参加してきました。
ラジコン経験も含めゲーム機のコントローラーすら触ったことのないオレが果たしてドローンを飛ばせるだろうかと不安でしたが、手厚い指導のもと、なんとか飛ばせるようになりました。さらには航空法の勉強や気象学、カメラ操作などなどたくさんの勉強をしてきました。このあと、申請書類を作成提出して認可が下りれば、ドローンの合法的操縦者となれる次第です。が、この申請書類が全然わからんのです。さらには法改正が都度、改正されててこの業界は大変そうです。


2017年12月31日日曜日

水の如し、水は遥か

と或る日、スノーボーダー(テレマークスキーヤーでもある)のカズと深雪を滑ってたら、カズがオレの滑りを「ケーキをカットする様に滑らかにディープパウダーを切り裂く」とフェイスブック上で表現してくれた。半分以上は先輩を立ててくれた「よいしょ」としても嬉しい響きの言葉だった。
そんな言葉に踊らされて、あくる日、ひとりで細い板に革靴といった出で立ちで緩斜面を滑って、ふと気付いたことがある。清流をしなやかに方向を変えながら流れていく水のように滑ってみたいと。
「上善如水」老子の言葉を思い出すも、謙虚さもなく出しゃばりなオレには縁遠い言葉だ。でも水を「柔弱」と表現する老子の気持ちがほんの少しだけわかったような気がした。
ケーキをカットするのは水ではないが、ナイフさばきもまた「柔弱」さが求められてることに気付いた。カズの奥の深い語彙力(ボキャブラリー)に感謝です。
遊びも生活も仕事もすべて「柔弱」を求めて、その遠い向こうには「上善如水」見据えていこうと思う。
「水の如し、水は遥か」ではあるが、、、。

2017年12月25日月曜日

スノー・シーズン・イン

長年愛用していたBD社のセントイライアスが先シーズン寿命をまっとうした。原因はソール剥離で修理不能とのこと。これには結構落ち込んだ。代替品を探すも古いモデルゆえに難しく、なんなく諦めた。革靴で滑るのには最高のプロポーションで上から80/60/70。大会では満足のいく結果を残してくれたりして、良く働いてくれた相棒だった。
初めてテレマークスキーを買ったのが95/96シーズン(チロルさん)。それから2シーズン使用したと記憶。ものはBD社のエクリプス。そのスキーがマンゾクさんに預けたままになっていたんで、引っ張り出してみるとまだ使える感じだった。チューンを施してもらって、ビンディングをセントイライアスから移植。プロポーションはウェストが62mmと少し太くなるのと、長さが195cmと11cmも長くなる。操作性が気になるけどなんとかするしかないだろう。
そして21シーズンぶりの再デビューとなる。場所は人口降雪機のある開田高原マイアスキー場。細板革靴にはちょっと厳しいところ。
結果は写真の通り。GLIDE感抜群で最高な奇跡の復活を遂げた古くて新しい相棒。オレがスキーキャリアをまっとうするまで板と靴が壊れないことを切に願う。

復活に携わってくれたT君とK君、ありがとう。写真を撮ってくれたさんちゃんにも感謝です。