2018年8月20日月曜日

旅とはこんなものよ

お盆に自転車で旅する企画も今年で3回目。けれど今年は皆の休みの都合が合わず1泊2日のショートバージョン。それも電車を使わず移動は車と自転車。
今年はヨネちゃんがコースディレクター。行き先は愛知県の奥三河。
15日早朝富山を出発。雲行きが怪しい。いきなりオレのチェレステの後輪が車内でパンク、どうやら空気を入れるポンプの角がタイヤに当たってバースト。空気を入れる道具で空気が抜けるとは、超笑えるわ。少し気持ちが萎えた。
とりあえず4時間ほどで、せと品野道の駅に到着。曇り空の中、パンク修理と準備をしてスタートしようとしたら、激しい雨。泣く泣くスタートするも、ルートミスで9kmほどロスト。旅はこんなもんだと言い聞かせながら走るも、次はアキラ先輩がパンク。
お昼を食べる予定の大正村が遠くに感じた。
結局、午前はグロス値で20km/hには届かなかった。遅すぎだけど体は楽チン。
ヨネちゃん的にはハヤシライスを食べる予定だったらしいが、アキラ先輩がハヤシライスが苦手と言うことで蕎麦屋に入った。蕎麦屋のテレビで終戦記念日の特別番組が映されていた。
蕎麦を食べたあと、なぜか反対方向に走り出し、またまたルートミスしたけど、ロスは最小限に抑えられた。雨が降ったり止んだりを繰り返しながら距離を稼ぐ。写真を撮る余裕もなくひたすら走る。最後の長い峠道は土砂降りだった。峠を下りたところでまた道に迷う。スマホナビの電池切れが原因。旅はこんなもんよってまた言い聞かせながら、なんとかスタート地点に戻ることができた。
そこから宿まで60数キロを車で移動。結構、遠かった。運転用メガネを忘れたオレは運転を免除してもらった。皆に感謝。
無事、宿に到着。古い建物だけど味があっていい感じ。風呂も気持ちがいい。
この日のお客は自分達だけ。
囲炉裏端で食べる料理はどれもが美味しい。

2時間ほどかけて夕食を取った。量が半端なかったけど皆完食。
その後、世間話しや無駄話しをして爆睡。

明けて16日は朝から土砂降り。この日の予定は愛知県の最高峰茶臼山に登って近辺を周回するサイクリングだったけど中止にして観光することになった。
いろいろ観光地を検索するも昨日行った瀬戸市に行くことになった。
瀬戸に着く頃には雨が止んでいた。
観光協会で観光マップを調達して窯垣の小径へ行ってみることにした。し、しかしそこへ足を踏み入れたとたんに土砂降り(笑)なんで傘を買いに街へ、すぐに100円ショップがあった。旅とはこんなもんよ(笑)

でこの傘をもって場所を尾張せと駅前に移動した。それからは雨に合うことなく結局傘は使わずじまい、旅とはこんなもんなんだと一同思う。
あたりまえだが瀬戸物がたくさん売られてた。欲しいものがいっぱいあるが、なにを買っていいかわからず、結局オレはなにも買わなかったダメな観光客である。お昼はまたまたアキラ先輩リクエストで瀬戸焼きそばなるB級グルメ。なんかパッとしない感じだけど、500円だから許されるかな。



途中いろいろ買い食いしながら帰路につき明るい内に家に着いた。皆さんお疲れさまでした。来年のコースディレクターはオレ、さてどこ行こうか??

2018年8月3日金曜日

夏は好きだが

この暑さは勘弁してもらいたい。

先週は異例のコースを通る台風に翻弄された。
被害に遭われた地域にはお見舞い申し上げます。
ここ富山は風も雨もなく日常の生活が出来た。
ただ、この時期にサーフィン出来る波があったのは異例のこと。
おかげで仲のいいオルタナティヴ系サーファー友達が集まることが出来て嬉しかった。
なんで思わず写真を撮った。(このメンツが揃うのはそう滅多にない)
それなりの年齢なのにみんなイイカラダしとるわ。
台風が過ぎると、フェーン現象ってやつでさらに暑さに拍車がかかった。
ホント勘弁してくれ、頼む!

この夏からサーファー女子を対象にウクレレ教室を始めた。
サーフショップ「Bouz」さんでやる教室は雰囲気も明るく、
いかにもサーフカルチャーって感じがいいし、なんせオレ以外、皆女性ってのがいいね。しかし女子パワーはすごすぎだ(笑)
夏らしくサザン〜の曲を中心に楽しんでる。やっぱ夏は大好きだ!


2018年7月17日火曜日

ウクレレ合宿2018

毎年恒例のウクレレ合宿はつか部長家族の都合で今年から夏の開催(7月7日・8日)となった。

この1ヶ月前に同じウクレレ部員の高Tさんとフェイスブック上でパティ・ボイド(ウィキかなんかで調べてください)の話題で盛り上がってたら、無性にエリック・クラプトンの「wonderful tonight」が弾きたくなった。この「wonderful tonight」はまさにパティ・ボイドのために書かれた曲。バンドをやってた頃、2~3回人前で弾いたことがあったんでさっそく練習をしたんだけど、なかなか難しくてうまく弾けない。それでもなんとかウクレレ合宿でお披露目できた。あまり長い動画も見るの大変なんで冒頭の1分ちょいだけをアップしてみました。全然、弾けてなくてガックリな映像ですいません。



2018年7月4日水曜日

いいものを見せてもらった

サッカーワールドカップもRound 16に入り、今日まで決勝トーナメントは全試合(録画も含む)をTV観戦したんでちょっと寝不足気味で体調不良かな。

日本vsベルギーは残念ながら敗退となったけど、久し振りに本物のサッカーを見せてもらった。ホントに悔しい試合だったけど感動した。でも一番悔しい思いをしてるのは選手や監督、スタッフには間違いない。

少し話は飛ぶけど、ベルギーは自転車競技も盛んな国で全国民が自転車レースの解説が出来るほどと聞いている。そんな国民たちが良い選手や良い環境を育ててるのには間違いない。だからこそ競技レベルも高いわけで。

当然、サッカーにも同じことが言えるわけで、我々日本人もサッカーを大いに語るべきだと思うけど、なぜかよってたかって選手個人やチーム采配への誹謗中傷などが目立つのも確か。(自分も含む)いわゆるそう言う「叩く」ことも必要なことかもしれないが終始それだと全てが与えられた結果の蒸し返しにしかならずポジティブな話しにはならない。
相手国に負けたら負けたで素直に受け入れて、その相手国のほうが上だったと言う考え方を前提にしなくては前には進めないと思う。当たり前だけど『たられば』なんて存在しないし、全てが結果なのだから。

だから信じて、このさきも応援してくであろう日本代表を。
いい試合をありがとう。

しかし、日本のほとんどのメディアにはがっかりさせられるね。



2018年6月25日月曜日

背中を押してくれた人

6月17日、テレマークスキーの大先輩そしてレジェンドの大塚信一さんが亡くなられた。
大塚さんと初めて会ったのはいつかはハッキリと覚えてないけど、初めて彼の隣に立てたのが'99/'00シーズン最終戦のパタゴニアカップ(マスタークラス)だったと記憶。

それからずっと彼を追い続けていた。勝負のあやで時たま勝てたこともあったけど、その差は歴然としていた。
'00/'01シーズンの初戦と第2戦が栂池高原スキー場であって初戦GSは5位と振るわずにいたが、第2戦スプリントで真ん中に立てた。
この時点でシリーズポイントがトップとなった。
そして第3戦が白馬みねかたスキー場でのクラシックレース。
ここも続けて真ん中をゲットした。この時、大塚さんに言われたのが『シリーズチャンピオンを取れる時に取りなさい』と背中を押してもらった。
そしてこのシーズン全6レースを転戦した。体力面、精神面、金銭面すべてが限界を超えていた。この頃には表彰台は確実なものとなってたけど、順位にムラもありポイント争奪は最終戦までもつれた。
それでもなんとかシリーズチャンピオンをゲットした。あの時あの言葉がなかったらここまでは来てないだろうとシリーズチャンピオンの表彰式で思ったのを今も覚えている。
それから数年は一つ上のクラスで参戦したため、彼とは交えていなかった。
レースを引退後'09/'10シーズンで技術戦(トラディショナル・クラス)にエントリー。この時は大塚さんが違うクラスでエントリーしたたので、棚ぼたで優勝をゲットすることが出来た。ちなみにこの時は立山山麓勢の1,2,3フィニッシュとなった。
来年は同クラスで参戦しましょうと言って別れた。しかし東日本大震災があって実現しなかった。
そして'11/'12シーズンに同じクラスで交えることになった。結果は大塚さんの足元にも及ばなかった。それでもどうにか3位(笑)

ずっと、あなたの背中を追いかけてましたよ、大塚さん。心よりご冥福をお祈りします。

4月松本にお邪魔したときお誘い頂いたのに、当方時間がなくて会えなかったことが悔まれます。あの世でお会いしたときに叱ってやってください。

2018年6月17日日曜日

波乗り週間

この梅雨時に珍しく富山湾にサーフィンが出来る波が立った。それも4日間連チャンで。
13日は常願寺川河口、少人数でムネ前後のファンウェーブを3ラウンド、14日はジャンクな岩瀬浜で、15日は起きられずレイトチェックのみ。16日は再び常願寺川河口でハラ前後のファンウェーブを4時間半。カラダも調子良くて、絶好調といかなくてもそれに近い状態。バンバン乗れたから楽しかった。一緒に遊んでくれた皆に感謝。
久しぶりにドローンも飛ばしてみたけど、操縦や撮影はまだまだ未熟でした。







2018年6月6日水曜日

6月2日と3日

この時期恒例の1泊サイクリングは京丹後を走った。
偶然、去年ドライブしたところ。
マイクロバスとハイエース(トランポ)の2台で15人が移動。
拠点は丹後由良にある民宿わすれなぐさ。少し古いけど快適に過ごせる良いところだった。
いろいろ交通事情(たんたんライドと言う1800人参加のグランフォンド)もあって2日目に走る予定だったメインコースを1日目に前倒しすることになった。距離120Km、総上昇1000m超を10時過ぎから18時までの8時間弱。
ルートファインディングも含めて、けっこう頑張らなくてはいけない感じのデータ(笑)
小グループに分かれての出発。オレのグループはアキラ先輩と哲也君と心強いメンバー。
交通量の多い街中を抜けるまでが2時間とルートミスがストレスとなった。途中、健脚チームの清田君がメカトラで合流して4人となる。その後は登りと下りだけの難度の高いコースが続く。

海沿いは景色もよく気持ちが良いが、半分くらいの距離で脚がいっぱいになってきた。
合流した清田君が元のグループに戻り、再び3人。
舟屋で有名な伊根までは強烈なアップダウンの連続で後半は笑いしかでなかった。
哲也君は脚がいっぱいになり攣り攣りの状態。
 舟屋群を抜けた後はフラットな快適な道が続く、ここを32km/hくらいで気持ちよくクルーズして天の橋立てまで。そこから宿まで、脚が攣ったりしてペースダウン、ルートミスもあり結局127kmと他のグループよりも8kmほど多いがなんとか17時半にゴール。
天気もよく湿度もそれほど高くなくてサイクリング日和だった。
 2日目は自転車にのるグループと乗らないグループに分かれての行動。
迷わず乗らないグループを選択(笑)ローカル線に乗って天の橋立て観光へ。
雪のない時に乗るリフト、風が気持ち良い。
 展望台で股覗きを、、、たしかに龍のように見える。
下山後、自由行動となりグループが二つに分かれた。
客引きの兄ちゃんにプレジャーボートを勧められ、値引きもしてくれたので貸切でクルーズ。ひとり900円×5人。観光地の割には安いのだ。男5人でワイワイした(爆)
 船着場を見ながらのお茶タイムも立地の割には安い。ここも気持ち良かった。
その後、ピンになり参拝したり、お土産やさんを見るも、この辺は北前船の寄港地なんんで、売られてるものが富山とさほど変わらず。食べ物やも海鮮が中心。おかげで散財は防げた(笑)
また数人と合流して、ラーメン。朝9時から営業してるこのお店の名前が「くじからラーメン」このラーメンは絶品だった。安いうまい早いがよろしい。
そして1本早めの汽車(架線がないので電車とは言わない)で宿まで帰って風呂入ってから帰路につく。

幹事の泰雄くん、運転してくれた野田さん、坂井くん、哲也くん、そしてラ・トータスメンバーのみんなお疲れ様&ありがとうございました。今回も大きなトラブルなく楽しく終われて良かった。

備忘録:練習は十分に必要(爆)