2015年7月22日水曜日

シングルスピード初ロングライド

ほぼ完成したシングルスピードで高山に行ってみようかと、それも前日夕方に決定。
涼しいうちに距離を稼ぎたいと思いam4:40にスタート。それでもちょっと蒸す感じ。
シングルスピードでの長距離は初めてでペースがわからないんで、とりあえずは無理せず地味に漕ぎ出す。ひたすらR360を宮川沿いに遡上する。それでも思ってたより早くて、ロードバイクよりちょい遅い程度の時間割で進んで行くのにはビックリした。飛騨古川まではほぼ順調。古川から高山までの15kmは向かい風と暑さで辛かった。
高山陣屋前(往路86km)には実車時間4時間を切ってトータルでも4時間半。
さっそく陣屋前の朝市で桃を剥いてもらって頬張り、みたらし団子で塩分補給。


経験値がないだけに身体疲労の予想がつかず、輪行も視野に入れて用意はしたものの結局荷物増となった(笑)
復路は高山と飛騨古川の街をポタリング&飛騨牛のスロースタート。

腹ごしらえも終わり本格的に帰路に着く。ゆるいながらも下り基調で快適に進むと思ったが、ギヤ(44Tx18T)が軽すぎて足の回転がついていかない。このギヤ比だと自力スピードでせいぜい26km/hくらいをキープするのがやっとなんでそれ以上のスピードになるとただ落下に任せるのみ(汗)なんで足はほとんど使わないが距離も伸びない(苦笑)
宮川村中心部で休憩。暑さが堪える。かなりの量の水分補給。
暑さに遺憾の意を表すオレ(笑)
このあとはトンネルが多くなる。トンネル内は涼しくて、一気に細入道の駅まで距離を稼げた。この直後に不運が訪れる。庵谷トンネルを抜けてすぐにタイヤが避けるパンク。スペアチューブしか持ってなかったんで修理不能となり、帰宅困難者と相成った(笑)
新品タイヤだったんで凹む。
救助要請して1時間後にピックアップされて終了となる。
総距離150km 実車6時間35分 アベレージ22.6km/h スペックはフリー44Tx18T
タイヤ700c X 23 その他備忘録としてKEENのSPDサンダル、ジャージ、ヘルメット、グローブ、サングラス、アトムバック、輪行バッグ、補給食。

暑さには堪えたけどペダリングは思ってたより楽だった。
救助に来てくれたカミさんには感謝感謝。

2015年7月12日日曜日

水面下で

次に買う自転車は電動アシスト自転車だと思ってたが真逆のものを買ってしまった(汗)

今使ってる「あたりMAEDAのトラッカー」は競輪用フレームで基本はバンクを走る事しか考えられてない。
なんでボトル台座もなければブレーキもない(後付けで付けてはいるが)。
コレを乗り続けても街乗り&チョイ乗り程度が限界。
で、ちょっと攻めれる(坂やLSD)バイクが欲しいってことで歴史あるイタリアンバイクを購入。オリジナルダブルバデットチューブを使った『MASI』(マジィと読む)のクロモリフレームを核にセットアップされた完成車を購入。
このままでは重いんで、それをベースとして新しい部品や「あたりMAEDAのトラッカー」からスギノ製クランクセットとアラヤのホイールを移植。そしてギヤ比を見直してフリー側を46T×18T、固定側は今まで通りの46T×16T、ちょっと無理があるけどなんとかチェーン引きで対応出来そうではある。
ペダルはウェルゴのビンディング&フラットのリバーシブル。これが実にマッチングしててお気に入り。
600mmあったハンドルを両端40mmづつカットしてナロー化した。そして今回のレストアの一番のポイントはブレーキアーチをクラシカルな感じのするカンパニョーロのアテナにしたことと、それを作動させるためのブレーキレバーをエンドバーを握りながらもスピード調整が出来るようにダイアコンペ製のギドネットレバーにしたこと。これもちょっと無理があるけど許容ではある。タッチも軽く制動力は抜群に良くなりました。

まだ細部の見直しが必要だけど、とりあえずは納車と相成った。
わがままを聞いてくれた哲也君、ありがとね。

2015年6月24日水曜日

備忘録

先週、金沢本多の森でジジイになったBoz Scaggsを観てきた。

最近のBozのCDはわりと真面目に買って聞いていた(最新アルバム以外)。
途中Jazzに傾倒しつつも最近はBlues色も強くて、AORでブレイクする以前の彼らしさが出ててなんだかホッとする。ほとんどのお客さんたちはAOR層なんでジャージーな曲やブルージーな曲は引いてた感があった。ま、AORの神様ですからそれはそれでいいんですけどね。アンコールを入れて18曲うち1/3が『Silk Degrees』からも頷けます。
「Harbor Lights」を聴けたんで良しとしましょう。
歌唱力ギター力とも円熟味があって良くて。AOR全盛期に観るより、今が旬に思えるのはオレだけだろうか・・・?

余談、写真のCD>Bozはエボニー路線、Lionel Richieはアイボリー路線。
Lionel Richieの『Tuskegee』はヒット曲をカントリーアレンジでリメイク、それもいろんな方々とのデュエット作品。なかでもWillie Nelsonとの「Easy」は秀逸。

2015年6月15日月曜日

サポート

ラ・トータスとタカハシサイクルさんのお客さん達と佐渡一周サイクリングです。今回は車とスクーターによるサポーターです。
自身6年振りの佐渡です。こがね丸は引退して新造船のアカネ丸での航海です。乗船時間が大幅に短縮されてちょうど100分の船旅で全席リクライニング付きの椅子。写真は1等船室ですが我らの2等席でも十分に快適です。
ライダーは22名で壮観です。今回のミッションはビジターさん9名を無事完走させてあげることなので綿密な計画を練っての遂行となりました。
チームメンバーの協力もあり、皆さん満面の笑みで完走されました。

おかげさまでサポートのやり甲斐もあって楽しませてもらいました。

2015年6月5日金曜日

良い子

良い子は夜9時には寝るってことで、きのうは9時就寝。あくる日の今日は早起きして海へ。出発は午前3時前。目指すは「まれ」のロケ地。
波は大きめでブレイクも良し、カレントもあってアウト(沖)には出やすい。

流れがすこしあってポジションキープが難しい。ピークからのテイクオフはハードなんで少しサイドを狙うが、それでも厳しい。ハードななか、なんとか良いのも乗れたんで良しとしとこ。
次はいつ良い子になれるかな。


2015年5月23日土曜日

大人の家出

訳あって年甲斐もなく家出することに。ならば、波も有りそうだし、波板とシュラフと歯ブラシを持って能登へ。
普段のサーフィンならコンビニもんの軽めの食事で済ませるんだけど、家出となると財布の中身を破綻させたほうがカッコいいだろう。ランチタイムはちょっと高そうなお蕎麦屋さんで天ざる蕎麦を。たしかにうまい。この蕎麦屋さんの前は何百回と通ってるけどいつもスルーして入ったことがなかった。

腹を満たして海に着くと遊べそうな波があったんで1R消化。家出=心の破綻も忘れて遊び呆けるとなんかスッキリ。
家出人にらしく、黄昏れるというか、途方に暮れるというか、しばし時間を忘れるてみる。ついでにFBにアップすると結構な反応。で、なぜか後追い家出人が合流することに(笑)
気付くと腹減ってるし、旧門前町の方へ繰り出してみる。20分ほどウロウロしてようやく食事処が見つかる。ここでも財布の破綻を目指して高そうなものを注文(笑)NHK朝ドラ「まれ」に出てる常盤貴子さんが来店したらしく、お店の大将と仲良く写ってる写真が飾られていた。
次は風呂だ。
途中、『海のバカヤロー』的な夕日に遭遇。心の破綻が完結したかのように思えたが、デジイチを忘れたことを後悔(笑)

風呂は以前にも入ったことがある見晴らしのいいお風呂。ここは案外安ついた。

今夜のステイ場所まで戻って、寝床を作ってから、しばらく外に出てコーヒー飲みながら、波音、潮風、星空、弦月を感じてると音楽好きのオレもこの場面では音楽は必要なかった。大人の家出といいながらも子供っぽかった。
朝、白々として外をみたら後追い家出人の車が横に止まっていた。彼を起こしてから、さっそくサーフィンを1R。最初の2時間で波は終わった。
ここの地域は朝7時になるとサイレンが鳴る。今はサイレンではなく「まれ」の主題歌が流れるのには驚いた。

土下座覚悟で帰路につく(謎)
終わってみるとすべてに恵まれた家出だった。
また、機会を作って家出しよう。

2015年5月6日水曜日

去年は行けなかったんで

今年は行ってきました、恒例のところへ。かなり雪が少ないです。

でも、初参加のこの方は終始、ご満悦、、、なんですが、脱水症状でちょっと危ない場面もありました。で、塩分補給です。
この界隈、おととしあたりから女子力が上がってます。
で、薬師岳山頂でナンパしたわけではないのですが、一緒に行動することに、、、。
話しを聞けば彼女達はBCスキー2回目でこの山域にチャレンジとのこと、、、すげエ〜。
するとなぜかこの方も、ご満悦。
そして女子がいるとキレっキレっのテレマークターンをしておりました。
おそるべし、女子フェロモン(笑)
で、この方はそんなこととは関係なく、友人を思ってのお参りであります。
写真がないので(中略)

最後まで笑顔が絶えない、素晴らしいツアーとなりました。
小屋の関係者と高岡カラコルム隊には大変おせわになりました。、
ホントありがとうございました。