我が町内では満60歳になって初めて迎える敬老の日に記念品が贈呈される。
と、言うことはあと5年でオレは老人になるのだ(笑)
そりゃないだろうよって、カミさんに確認してみたら、数年前から満65歳に引き上げられたらしい。と、なるとその年まで生きてられるかが心配にもなる(笑)
「ちょい不良(わる)オヤジ」を世に知らしめたLEONの岸田一郎氏が、そのまま年食った年齢層をターゲットにMUDUROなるファッション総合雑誌を今月24日創刊。次なるテーマは「やんちゃジジイ」だそうだ。今年3月に準備号が出てたので買ってはみたが、いわゆる人生勝ち組のお金持ちの雑誌でオレとはかなり縁遠いものに感じた。体の衰えを金の力でカバーするのがセカンドコンセプトかのような、とにかく財力が必要なものばかり出てくる、中には笑える記事もあったりして、なにか元気だけはもらえる。宝くじに当たって金持ちになったら「やんちゃジジイ」を目指そうと思う(笑)ロレックスで満足してるそこの貴方はまだ「やんちゃジジイ」にはなれませんよ。
2014年9月14日日曜日
2014年9月1日月曜日
LIFE is BEAUTIFUL 2014
数年ぶりにLIFE is BEAUTIFUL へ遊びに行きました。
日頃の疲れが取れる心温まるイベントでした。
途中、雨が降ったりして中断とかはありましたが、
皆さん楽しそうに雨と付き合ってました(笑)
イベントは途中から拝見したので、先に演奏されたかた申し訳ございません。
伊東ゴローさんのギター演奏は癒されました、流石でした。
トリコロールさんのアイリッシュなダンスミュージックは心うきうき。
うつくしきひかりさんのピアノとスティールパンのコラボは必見いや必聴でしたね。
写真はトリコロールさんの演奏風景。珍しい楽器も多数登場。
心温まるイベントっていいですね。
2014年8月18日月曜日
なんかのたしに
別にジャズギターを弾きたいわけではないんだけど、なんかのたしになればと思いamazonでポチッた。
最近、音楽活動(弾き語りは断念して、女性ヴォーカルのバッキング)を始めたおかげで、わりと真面目に音楽(ギター)に取り組んでいる。と、なると、今まで何をしてたんだろうかと思うわけで、、、。
コード理論って解らない事だらけだし、指が動くかどうかも心配だが、先に頭の中を整理をしてみることにした。ボサノバギターを少し習ったこともあって、テンションコードはちょっとは理解出来るので両書ともわりと入りやすい感じ。
これからはちゃんと度数(音階)のポジションとかも理解して弾いたほうが良さそうだと、今頃気付くオレ(涙)ホント、今からでも間に合うのか心配だ。
最近、音楽活動(弾き語りは断念して、女性ヴォーカルのバッキング)を始めたおかげで、わりと真面目に音楽(ギター)に取り組んでいる。と、なると、今まで何をしてたんだろうかと思うわけで、、、。
コード理論って解らない事だらけだし、指が動くかどうかも心配だが、先に頭の中を整理をしてみることにした。ボサノバギターを少し習ったこともあって、テンションコードはちょっとは理解出来るので両書ともわりと入りやすい感じ。
これからはちゃんと度数(音階)のポジションとかも理解して弾いたほうが良さそうだと、今頃気付くオレ(涙)ホント、今からでも間に合うのか心配だ。
2014年8月4日月曜日
2014年7月6日日曜日
形見分け
今、4本のギターを所有。
内、2本は故人の形見分けで譲り受けた。
左のアーチトップは伯父が若かりし頃使ってたもの。大正琴を作ってたメーカーがギターをしばらくの間だけ制作したらしいが今は現存しない。資料がなく調べる術がないけど、オレがまだ幼少の頃、伯父が弾いてたのを覚えてるから'50年代の物には間違いはなさそうだ。譲り受けた時はとても弾ける状態ではなかったのでレストアに出した。糸巻やブリッジの交換、フレット打ち替えとインレイ細工を施したのでちょっと高く付いたが、枯れたいい音を出してくれます。トップはシダーかスプルース単板でバックは虎目が綺麗なメイプル材と思われる。リペア塗装は自分でした。
右は去年亡くなった親友のもの。
40年弱放置されてた割にはネックの反りもなく、健康な状態で譲り受けた。なので修理費用は数千円で済んでホッとした(笑)
こちらは'70年代半ばの東海楽器が制作販売してた Cat's Eye のDタイプでトップはスプルース単板。残念ながら東海楽器も現存してません。
フレットの擦り減り感がまったくなくて、ほとんど弾いてないのだろう、Fコードで挫折したことを伺わせる。てな事を後日談で聞いたことを思い出す。
この2本は時間があれば、なるだけ触るようにしている。
ま、ここまでは書いた通りだが、オレがあの世に行ったら、この4本ギター達は何処へもらわれて行くのだろかと、、、、カミさん曰く「誰に渡せばいい?」って、、、。
内、2本は故人の形見分けで譲り受けた。
左のアーチトップは伯父が若かりし頃使ってたもの。大正琴を作ってたメーカーがギターをしばらくの間だけ制作したらしいが今は現存しない。資料がなく調べる術がないけど、オレがまだ幼少の頃、伯父が弾いてたのを覚えてるから'50年代の物には間違いはなさそうだ。譲り受けた時はとても弾ける状態ではなかったのでレストアに出した。糸巻やブリッジの交換、フレット打ち替えとインレイ細工を施したのでちょっと高く付いたが、枯れたいい音を出してくれます。トップはシダーかスプルース単板でバックは虎目が綺麗なメイプル材と思われる。リペア塗装は自分でした。
右は去年亡くなった親友のもの。
40年弱放置されてた割にはネックの反りもなく、健康な状態で譲り受けた。なので修理費用は数千円で済んでホッとした(笑)
こちらは'70年代半ばの東海楽器が制作販売してた Cat's Eye のDタイプでトップはスプルース単板。残念ながら東海楽器も現存してません。
フレットの擦り減り感がまったくなくて、ほとんど弾いてないのだろう、Fコードで挫折したことを伺わせる。てな事を後日談で聞いたことを思い出す。
この2本は時間があれば、なるだけ触るようにしている。
ま、ここまでは書いた通りだが、オレがあの世に行ったら、この4本ギター達は何処へもらわれて行くのだろかと、、、、カミさん曰く「誰に渡せばいい?」って、、、。
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