きのうNorah Jones@金沢に行ってきました。
オープニングアクトにLittle Willies のギタリストのJim Campilongoがトリオで5曲ほど演奏。
彼のデータに乏しいのではよくわかりませんが、昔よく聴いたRoy Buchananみたいなテレキャスター使いでした。コレはコレで良しとしましょう。
Don't Know Why でグラミー賞を獲って今年で10年。
今年の春に発売の5枚目のアルバムLittle Broken Heartsが中心のセットですが、1曲目がCold Cold Heart ( Don't Know Whyから)、タイトルとは裏腹に彼女の歌声でいきなりほんわかした気分。そんなこんなでライブも佳境入って行くわけなんですが、感動したのが彼女自身のピアノ弾き語りで Painter SongとDon't Know Why の2曲。 Painter Songなんてオレのテーマ曲ですから(笑)
終始、ほんわかした気分で気がつくとアンコールでした。アンコールがまたまた感動でした。ブルーグラス風アンプラグドとでも言いましょうか、センターマイク1本をメンバー全員で囲んでのアコースティックセッションで SunriseとCome Away With Meの2曲。たまらんですね、このほんわかな気分。欲を言えばWhat Am I To You?をFeels Like Home のバージョンで聴きたかったかな(笑)ま、コレは次に取っておきましょう。
金沢なのにたくさんの友人知人にお会いしました。ろくな挨拶もなしで失礼しました。