
閉鎖されてるゲレンデ、、、いやいや、完全自己責任の単なる雪山ですねココは。毎年、幅、長さが100m以上に渡って全層雪崩が発生している危険区域です。今年は降雪が多くてクラックもすぐに隠れて非常にヤバいです。破断面の高さも半端ではなく、クラックに落ちたら登るの大変です、、、いや登れません、登るにはちゃんとした道具が必要です。木曜日午後には表層雪崩も確認しました。また、デブリの回避の仕方もそのたびに違ってて、ちょっと困惑します。
写真のこの日は富山にはめずらしくドライパウダーでしたが、パックされてたのと深過ぎで手強かったです、、、帰りの林道ラッセルも。
最近のマイブームはココの帰りにちょっとしたサプライズを楽しんでるんですが、このサプライズも細心の注意が必要ですね。丸腰(アバランチ三種の神器やロープetc無し)での入山はNGです。
*撮影:きんたさん



